ディズニー みんなが知らないリトル・マーメイド 嫌われ者の海の魔女アースラ (講談社KK文庫)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065115268

作品紹介・あらすじ

『リトル・マーメイド』のストーリーなら、多くの人が知っているでしょう。中でも悪役の魔女のアースラは、一途に恋するアリエルを騙して、3日間の間に王子と恋に落ちなければ、永遠に奴隷にするという条件で、アリエルの声と引き換えに彼女に足を与えます。さらに、アリエルの恋が成就しそうになると、自ら人間の女性に変身して、王子を誘惑します。

しかし、なぜアースラは、アリエルをあれほどまでに苦しめなければいけなかったのでしょうか。彼女がこれほど執拗に権力にこだわる性格になったのには、家族に捨てられた過去と、育ての親を失った悲しみ、そして「醜い自分」を受け入れてくれない弟の存在がありました。

ディズニー公式作品ではじめて解き明かされる、海の魔女アースラの生い立ち。原題『Poor Unfortunate Soul』(直訳:哀れで不運な魂)

感想・レビュー・書評

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  • リトルマーメイドのアースラに着目した話。
    悲しい幼少期があり、トリトンが悪に思える場面もあった。三姉妹やらマレフィセントが出てきたりベルの話になったりついていけない場面もあった。設定も詳しく説明してくれないので何の話?というところもあった。アースラの相手を信じられないところは、心まで醜くなったら争いしか生まれないのだと学んだ。結局オチは次作で〜となっていてなんだか冷めた。ごちゃごちゃした話であまりわからないまま話が進んで終わった。

  • 某ゲームのコーナーに置いてあり考察に繋がればと思って購入しました。
    話の流れはアースラの昔話と、アリエルが人間になっている間に裏でアースラと三姉妹が何をしていたかについてです。
    子供向けに訳したからなのか原文がそうなのかは分かりませんが、同じものに対して全く別の意味に取れるくらい表現がコロコロ変わります。
    それから、登場人物の感情がごった返していて、ページをめくったら正反対のことを言っていたりしてむず痒くなりました。
    話の流れは分かりますが、登場人物の台詞や心情が読んでいて違和感を感じたので星3です。

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