- 講談社 (2018年6月8日発売)
本棚登録 : 155人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065115695
作品紹介・あらすじ
「このまま死ぬ? それとも、同じになる?」。謎の少女に襲われ、決断を迫られたあの夜──。幸せでも、不幸でもなかった僕のありきたりな日常は、跡形もなく壊れてしまった…。『惡の華』押見修造が描く、鮮血のダークヒーロー奇譚!
五所を捜し、桜根の統べる教団施設へ潜入した須藤。怪しげな教会の地下室で、須藤が目にしたのは勇樹の贄として痛めつけられ、無惨な姿となった五所だった…。五所を救い出そうとする須藤に、襲いかかる桜根。血塗られた地下室に、五所の叫び声が響き渡る…。
みんなの感想まとめ
物語は、主人公が謎の少女に襲われ、選択を迫られる中で展開されるダークヒーロー奇譚です。進展は穏やかですが、押見修造の圧倒的な画力が物語を引き立て、緊迫感を生み出しています。特に、地下室での五所の無惨な...
感想・レビュー・書評
-
物語は至極丁寧に進んでいく…タイトル通りのハピネスはどこに帰着するんだろうか。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
物語の大きな進展はなかったのだけども、押見さんの画力が圧倒的な圧力となって押し寄せる!!
岡崎ぃぃ!、目覚めるのか!! -
んー…何か本格的に狂ってきているような展開ですねぇ…描写の方も実際の事件とか髣髴とさせるようなアレでして、少々読むのが嫌な気が…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
それにしてもこのシリーズは会話文がほとんどないからすぐに読めてしまいますねぇ…なんだか損した気になるのは気のせいでしょうか…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー -
ほんとうにこれを少年漫画誌で?
著者プロフィール
押見修造の作品
