水域(新装版) (上巻) (アフタヌーンKCDX)

  • 講談社 (2018年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ) / ISBN・EAN: 9784065116555

作品紹介・あらすじ

酷暑続きで給水制限中のと、止まない雨が降りそそぐ山村。中学生・千波は、ふたつの世界で目を覚ます。それらは、彼女と家族の意識下の記憶の中で、同じ源流からなる世界だった──。流れた絆は、きっと繋がる。そこに水があったなら。『蟲師』の漆原友紀が贈る感動必至の物語。まるで長編映画のような上下巻。

感想・レビュー・書評

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  • つまらないわけではないが、やはり蟲師と比べてしまう。

  • 連載当時読んで以来、今頃になって。
    2年前に新装版が発売されており、購入しやすくてよかった。
    主人公は、ちょうど自分と同じぐらいの世代の人の30年ぐらい前に体験した話と言う状態になっており、非常になじみやすいというか、そんな気持ちになった。
    まだ前半。状況がどうなっているのかわかりかけてきたところなのだけど、これからどうなるのか楽しみ。(前に読んだ内容はほぼ忘れてしまっていた)

  • なんやろ。いやっちゅーほど泣けた。親になったということだろうか。

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著者プロフィール

アフタヌーン四季賞1998年冬のコンテストにて四季大賞を受賞した短編を連作化した『蟲師』でデビュー。同作は第30回講談社漫画賞一般部門を受賞した。他に『フィラメント ~漆原友紀作品集~』『水域』がある。「アフタヌーン」2018年6月号より『猫が西向きゃ』連載開始。


「2021年 『猫が西向きゃ(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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