金田一37歳の事件簿(1) (イブニングKC)

制作 : 天樹 征丸 
  • 講談社
3.71
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本棚登録 : 197
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065116876

作品紹介・あらすじ

数々の難事件を解決した天才高校生・金田一一(きんだいちはじめ)は、37歳のオッサンになっていた。PR会社で働く金田一は、上司の命令で離島リゾートのイベントを担当することに。なんとその島は、3度も殺人事件が起きた”オペラ座館”のあった歌島だった!「もう謎は解きたくない」と思っている金田一は、何も起きないことを祈りつつ上陸。しかし、そんな彼を嘲笑うかのように歌島にファントムの笑い声が響くのだったーー。

感想・レビュー・書評

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  • 少年から社会人になった一ちゃん、オッサンになったなぁ。もう謎は解きたくないんだ…と言うのは、今までの推理のプレッシャーがあった?大人になれば胃も痛くなるよね。
    美雪はC.Aになったんかー…。続編で登場して、部下の葉山さんと三角関係、なんて展開もあるかな?
    何はともあれ次は解決編だ、楽しみ!

  • 旦那が購入。

    さらりと読了。金田一、社会人になってるね~。ミシッタ人が皆大人になってる(笑)懐かしさ半分で楽しく読了。やっぱり事件が起こるんだね。

  • 【あらすじ】
    数々の難事件を解決した天才高校生・金田一一(きんだいちはじめ)は、37歳のオッサンになっていた。PR会社で働く金田一は、上司の命令で離島リゾートのイベントを担当することに。なんとその島は、3度も殺人事件が起きた”オペラ座館”のあった歌島だった!「もう謎は解きたくない」と思っている金田一は、何も起きないことを祈りつつ上陸。しかし、そんな彼を嘲笑うかのように歌島にファントムの笑い声が響くのだったーー。

    【感想】

  • これまでどおり、金田一が謎解きをするのだが、謎解き中に犯人がいらいらするなど、新しい要素があって面白い。

  • 私は本当にオペラ座館に弱い。
    でも、オペラ座館第四の殺人まで読めたことがすごく嬉しい。

  • 2018/11/28 086

  •  読みたい読みたいと思ってたヤツ。
     もう推理したくないんだぁ~ていちいち思ったり、もうすっかり大人の世渡り上手な行動を取ったりするところは、何かいちいち面倒くさくて、スパッと話が進んでくれたらいいとは思うけど、おもしろいことはおもしろかった。

  • 金田一が37歳になって、自分も同じくらい歳をとったが、読んでるノリは、殆ど変わってないのが、悲しい(成長しろ!)。
    消えた「死体」(脈がない!)、しかも、消えたのは女優経験のある人、近くにはゴルフボールに、氷、、、とくれば、何となくトリックは読めて来ましたが、続刊は楽しみ。
    冒頭のポロリが伏線になってるのは、お約束だと思うので、どう回収するか、期待。
    堂本剛主演で映像化したら、みるなあ。
    未満都市の20年後スペシャルでもいい感じにくたびれた大人感が出てたので、ぜひ本作でも!

  • 美雪はどうなった?

  • 主人公の年齢に自分も歳をとったもんだと思った。解決編を待つのは長いので一巻完結だと嬉しい。

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著者プロフィール

画家/さとうふみや
漫画家。1991年に「カーリ!」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、デビュー。1995年、「金田一少年の事件簿」で講談社漫画賞を受賞した。ほかの作品に、「探偵学園Q」などがある。

「2018年 『金田一くんの冒険 2 どくろ桜の呪い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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