金田一37歳の事件簿(1) (イブニングKC)

  • 講談社
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本棚登録 : 302
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065116876

作品紹介・あらすじ

数々の難事件を解決した天才高校生・金田一一(きんだいちはじめ)は、37歳のオッサンになっていた。PR会社で働く金田一は、上司の命令で離島リゾートのイベントを担当することに。なんとその島は、3度も殺人事件が起きた”オペラ座館”のあった歌島だった!「もう謎は解きたくない」と思っている金田一は、何も起きないことを祈りつつ上陸。しかし、そんな彼を嘲笑うかのように歌島にファントムの笑い声が響くのだったーー。

感想・レビュー・書評

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  • 少年から社会人になった一ちゃん、オッサンになったなぁ。もう謎は解きたくないんだ…と言うのは、今までの推理のプレッシャーがあった?大人になれば胃も痛くなるよね。
    美雪はC.Aになったんかー…。続編で登場して、部下の葉山さんと三角関係、なんて展開もあるかな?
    何はともあれ次は解決編だ、楽しみ!

  • 金田一少年の事件簿では17歳だったはじめちゃんが
    20年の時を経て37歳に!
    その間何があったかはわからないけど
    当人は「事件には極力関わりたくない。」
    と考えるようになっているものの、生まれ持った死神体質は健在で
    相変わらず行く先々で事件に巻き込まれています。

    20年が経ち、剣持警部は退職。
    明智警視は警視正に。
    そして美雪はキャビンアテンダントになり
    今の所本編には一切登場しないながらも
    LINEの記録等で存在だけは確認できるという
    刑事コロンボのかみさんのような立ち位置になっています。
    苗字が確認できないですが、恐らく未婚。
    美雪も37歳ですよ?
    あれだけ色々あったのに放っておいてるのは酷くない?
    そもそも美雪を一切登場させず
    葉山まりんという新ヒロインを登場させる意図が謎。
    何かとてつもない仕掛けがあるのだうろか・・・

    一方で、金田一一最大のライバルである地獄の傀儡師こと高遠遙一が
    探偵学園Qの悪い所だけを凝縮したようなキャラになっているのがとても心配。
    謎の組織とかね、そんな要素は金田一にはいらないですよ。
    変な方向に物語が進まない事を祈ります。

    少年から37歳になって一番変化したのは性的描写でしょうか。
    掲載誌が週刊少年マガジンからイブニングに変わった事により
    リベンジポルノや不倫の情事を
    含みを持たせずにそのまま描いているのにはたまげました。

  • 謎が解けちゃった がこれからの決め台詞なのね~。
    毎度ながら、わりとトリックは分かりやすい。
    それより、はじめちゃん、どーしちゃったの? 深雪はCAって、二人の関係は?てところが気になる。

  • 旦那が購入。

    さらりと読了。金田一、社会人になってるね~。ミシッタ人が皆大人になってる(笑)懐かしさ半分で楽しく読了。やっぱり事件が起こるんだね。

  • 【あらすじ】
    数々の難事件を解決した天才高校生・金田一一(きんだいちはじめ)は、37歳のオッサンになっていた。PR会社で働く金田一は、上司の命令で離島リゾートのイベントを担当することに。なんとその島は、3度も殺人事件が起きた”オペラ座館”のあった歌島だった!「もう謎は解きたくない」と思っている金田一は、何も起きないことを祈りつつ上陸。しかし、そんな彼を嘲笑うかのように歌島にファントムの笑い声が響くのだったーー。

    【感想】

  • これまでどおり、金田一が謎解きをするのだが、謎解き中に犯人がいらいらするなど、新しい要素があって面白い。

  • 私は本当にオペラ座館に弱い。
    でも、オペラ座館第四の殺人まで読めたことがすごく嬉しい。

  • 2018/11/28 086

  •  読みたい読みたいと思ってたヤツ。
     もう推理したくないんだぁ~ていちいち思ったり、もうすっかり大人の世渡り上手な行動を取ったりするところは、何かいちいち面倒くさくて、スパッと話が進んでくれたらいいとは思うけど、おもしろいことはおもしろかった。

  • 金田一が37歳になって、自分も同じくらい歳をとったが、読んでるノリは、殆ど変わってないのが、悲しい(成長しろ!)。
    消えた「死体」(脈がない!)、しかも、消えたのは女優経験のある人、近くにはゴルフボールに、氷、、、とくれば、何となくトリックは読めて来ましたが、続刊は楽しみ。
    冒頭のポロリが伏線になってるのは、お約束だと思うので、どう回収するか、期待。
    堂本剛主演で映像化したら、みるなあ。
    未満都市の20年後スペシャルでもいい感じにくたびれた大人感が出てたので、ぜひ本作でも!

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著者プロフィール

画家/さとうふみや
漫画家。1991年に「カーリ!」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、デビュー。1995年、「金田一少年の事件簿」で講談社漫画賞を受賞した。ほかの作品に、「探偵学園Q」などがある。

「2018年 『金田一くんの冒険 2 どくろ桜の呪い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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