ちはやふる(38) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
3.96
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本棚登録 : 802
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065116975

作品紹介・あらすじ

名人位・クイーン位 東西挑戦者決定戦。一度はかるたから離れた新、太一とともに挑戦者となった千早は、3人でこの場所にいる喜びを噛みしめる。西の代表・結川桃は、自分らしいかるたで千早のペースを乱す。その一方、太一は新という壁を越え、その先にいる名人・周防と戦うために新しい戦い方で試合に臨み…!? だれも見たことのない景色を求め、いざ、3本勝負!!

名人位・クイーン位 東西挑戦者決定戦。一度はかるたから離れた新、太一とともに挑戦者となった千早は、3人でこの場所にいる喜びを噛みしめる。西の代表・結川桃は、自分らしいかるたで千早のペースを乱す。その一方、太一は新という壁を越え、その先にいる名人・周防と戦うために新しい戦い方で試合に臨み…!? だれも見たことのない景色を求め、いざ、3本勝負!!

感想・レビュー・書評

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  • 『ちはやふる』は少年漫画だなんて言われていますが、少年漫画だったら、長年友情を育んでいた(はず)のライバル同士がついに直接戦うときに、こんな爽やかではない感情のぶつかり合いになりません(笑)。
    いやー、最高だわ、ダーク太一。

  • 劣等感を受け入れて、自分を顧みて、捨て身になれる太一が新を精神的に追い詰めた東西日本一決定戦。強さや弱さは人それぞれで、どれが正しいも間違いも無い。

  • 名人位・クイーン位 東西挑戦者決定戦、3本勝負の1本目から2本目へ。周防名人はちはやちゃんたちクイーンを争う熱戦に引き付けられてて名人のほうは興味ないとそっけないが、なんのなんの、太一vs新がなにより熱い。ずいぶん遠くまで来た気がするこの大舞台に、かるたにであったあのころの思いがここまでつながって初心にかえる38巻。

  • ついに二人の決戦!まつげくん、おそろしい・・・。
    意外にもしっかり描かれる結川桃の話。
    こういうところが、この作品のいいところだ。
    そして、詩暢の成長に涙。

  • 挑戦者決定戦。
    太一には太一の戦い方があることは理解するんだが…、もどかしい。新の思いももどかしい。

  • 友人から37巻~41巻までまとめてかりて、一気読み。

  • ついに、ちはや、新、太一がそろった‼️

    でも、名人戦は、新か太一、どっちかしか出れない〜

  • ・194 太一の髪型変更は、思い出作戦。今までに、回想を挟んできたのは伏線。
    ・196 ダブを自己申告する結川。扉へ向けた視線は何?西島は審判だから、結川への肩入れみたいなのはどうかと。
    太一と新は積年の思いをぶつけ合ってます。
    ・197 太一と新は和解?詩暢のかるたへ込める意気込みが本気。広報的な意味でね。
    調子いいのに苦戦する千早が不憫です。感度が良すぎて、余計な音も拾ってしまう設定。

  • 名人位、クイーン位挑戦者決定戦。

    千早は楽勝だと思っていたけどそうでもなさそう。

    太一と新はまったく結果が読めない。

  • 東西挑戦者決定戦。
    太一が髪を切ってきたのは、新に小学生時代のことを思い出させるため?
    お互い「邪魔だ」と思いつつもかけがえのない存在……それがライバル。
    いつもはモメない新が子供のようにモメるの、なんか面白い。

    千早は1試合目は絶好調で勝てたけど、2試合目は調子が良すぎて取れない罠にはまる。
    原田先生の言葉を思い出せ!

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著者プロフィール

1992年「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞、同作品が「なかよし増刊」(講談社)に掲載されデビュー。07年から「BE・LOVE」(講談社)で「ちはやふる」の連載を開始。09年同作で第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに「このマンガがすごい!2010」(宝島社)オンナ編で第1位となる。11年「ちはやふる」で第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。

「2021年 『ちはやふる(46)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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