ちはやふる(38) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
4.11
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  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065116975

作品紹介・あらすじ

名人位・クイーン位 東西挑戦者決定戦。一度はかるたから離れた新、太一とともに挑戦者となった千早は、3人でこの場所にいる喜びを噛みしめる。西の代表・結川桃は、自分らしいかるたで千早のペースを乱す。その一方、太一は新という壁を越え、その先にいる名人・周防と戦うために新しい戦い方で試合に臨み…!? だれも見たことのない景色を求め、いざ、3本勝負!!

名人位・クイーン位 東西挑戦者決定戦。一度はかるたから離れた新、太一とともに挑戦者となった千早は、3人でこの場所にいる喜びを噛みしめる。西の代表・結川桃は、自分らしいかるたで千早のペースを乱す。その一方、太一は新という壁を越え、その先にいる名人・周防と戦うために新しい戦い方で試合に臨み…!? だれも見たことのない景色を求め、いざ、3本勝負!!

感想・レビュー・書評

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  • 劣等感を受け入れて、自分を顧みて、捨て身になれる太一が新を精神的に追い詰めた東西日本一決定戦。強さや弱さは人それぞれで、どれが正しいも間違いも無い。

  • 読了。おもしろい。最近映画もみた。良かった。もう一回1巻から読み直して、アニメも見直さなければいけないかもしれない。

  • 太一が本当に小学生の頃みたいに戻ってて。
    あの計算された戦略的無邪気さに翻弄される新がみててなんかなんかなんか。。。。。。
    太一、本当に強くなったなーって成長というか自分のことをちゃんと受け止め理解して戦って、圧倒的に強かった新と対等に戦えるよきライバルになってきてますます面白くなってきた。
    新も自分を取り戻してよかった。
    二人ともあの頃に戻ったね。

  • いやー、読み応えがあったなぁ。今回は太一の巻だったなぁ。小学生編のあの出来事が鍵になるとはなぁ。ずっと太一を苦しめてきたあの出来事から一歩進めた感じ。そんな太一はとてもかっこよくなった。一方で新は一瞬揺さぶられたけど、やっぱり一枚上手なのかなぁ…続きが気になるというか心配。がんばれ太一!

    あと大学生になっためぐむたん!
    そして巻末の4コマ、誰かと思ったらスミレちゃんだった!w

  • は~太一が一皮むけたなあ
    うれしいうれしい
    無邪気さにいろいろ考えさせられてきちゃった太一がそこを超えたのが素敵だ

  • 挑戦状。

  • いいから、もっとぶっこんじゃいなよ!

  • 「素直に、無邪気に、その毒性に無自覚に」

    いつも刺さる言葉をくれるちはやふる

    緊張感が伝わってきて、いつも読んでると息が苦しくなります。すごい作品だ……

  • それぞれの熱。

  • 3人そろってのこういったシーンまで長かったあ。「自分を卑怯と思う事のほうがずっと怖い」って名言で感動するものの、もし卑怯と思わない感性のプレーヤーがいたら通用しないよな。ここに集う人たちは皆清々しくていいけど。

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