天地創造デザイン部(2) (モーニング KC)

  • 講談社 (2018年6月22日発売)
4.13
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Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ) / ISBN・EAN: 9784065117125

作品紹介・あらすじ

1巻は発売即重版! 大人気の動物コメディ2巻です! 天界にある動物の「デザイン室」では、神様(クライアント)からのムチャ振りを受けて、日々さまざまな動物がデザインされていた。「子どもの落書きみたいな生き物が実在する!?」「龍がリアルにいるとしたらこんな感じ!」「『誰もいないはずなのに実はこっちを見ている』生き物がいた!」など、面白くてためになるコメディ満載!! 大好評の「動物図鑑」も収録してます!

みんなの感想まとめ

ユニークな動物たちのデザインを通じて、科学的な視点や進化の面白さを探求する作品です。特に、子どもたちに人気の変わった生き物たちが登場し、理科的な学びを楽しませてくれます。前作よりも深みを増した内容は、...

感想・レビュー・書評

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  • 9歳長女にバカウケの変な生き物(実在)漫画。
    理科(的考え方)のお勉強に最適。
    進化なんていきあたりばったりなんだよという真実を神様視点から教えてくれます。

  • クライアントとは無茶振りをするものを地でいく神様。 何もいないのに背後に視線を感じるのこわい。コオリウオかわいいけど、単眼のプランクトンこわい。サメトルネードとかやられたら、泣く自信あるわ。それはそうと、しましまかわいいな。ラスト、それは本当に…?

  • 一巻より、良い意味でネタがマニアックになって古生物、単細胞生物etc.の話やら屈折率云々の話やら、はたまた神様の若干人騒がせというか傍迷惑な性格が出るエピソードやら、色々出てきたなー。な巻だった

  • 「馬をなんとか飛ばして」って発注からの結論:コウモリってのが凄い驚きで…勉強になるなぁ…。
    『ざんねんないきもの事典』と合わせて読んで欲しい作品。

  • 今回もほほーの連続。
    あまりストーリーという大局はないのかと思ったら、ラスト。
    まさかのでビックリ。
    3巻も読まねば。

  • 最後に天啓を受ける動物が何なのか、謎解き要素もあって楽しい。

    実在する動物、しない動物には、それぞれの理由があるのだな。

    確かに、カメレオンの舌は、グルグル巻いているイメージがある。

  • 【請求記号:480 へ 2】

  • 大きい動物ほど熱量が多くなって寒さに強くなるんだ、へぇー
    だから外国人みんな半袖なのかな?笑

    透明人間って見えないんだ!
    フラミンゴのオスって授乳するんだ!しかも喉から!?
    ヘビと戦うリスかっこいいw
    色々知れて面白かった

  • デザイン部室長の土屋、その孫のケンタのイタズラ書きでパニック陥ったデザイン部だがなんとかその危機を乗り越えた。しかし、皆の記憶にない天啓が!ケンタのイタズラで造られた生き物とは。
    どんな生き物も天啓によって採用されたら実在してしまう。一体どんな生き物が生まれたのかと思ったら謎生物過ぎた。その謎生物がいるという事実が面白い。絶滅している生き物もいるが天啓で採用された生き物は実在する。だが、この世にいない想像上の生き物も造られていて何故存在していないのかが理解出来るのも面白い。そして、生き物に詳しい人は知っているが普通の人は知らないであろう生き物の雑学や生物同士の意外な関係性。とにかく楽しく生き物のあれやこれやが学べる。そして1巻同様キャラがいい。時に協力し、時につぶし合い、時に共感し、時に怖がり、時に叱咤激励する。今回もキャラ同士のやり取りをとても楽しめた。

  • 前回の終わりに土屋さんの孫が試作室で描いた落書きがまさかの30mのハルキゲニア。対抗するためにゴリラを巨大化させたり、ヒャッハー!な姿になるの笑ってしまう。水島さんの没デザイン、龍が水素爆発起こして水島さんがクールにビビっているのにツボる。しかも生き物図鑑には飛行船ヒンデンブルク号。この巻も最後上田さんが堕天して地獄行きになったんですがなんで??サラッと呪ったとか言ってたからそのせい?上田さんどうなっちゃうの..デビルな上田さんも見てみたいな...

  • 象はやっぱりすごかったんだな。
    とぶヘビ、ヘビを食うリス、走るウニ。

  • 個人的にデザインする以外の展開はそんなにいらなかったなぁ。
    でも勉強になる所は相変わらず良かった。

  • このマンガがすごい!2019 オトコ編10位

  • 蛇蔵 さんの本は娘と一緒に毎度読んでます。
    本シリーズも楽しみの一つです。

  • 天界にある動物の「デザイン室」では、神様(クライアント)からのムチャ振りを受けて、日々さまざまな動物がデザインされていた。「子どもの落書きみたいな生き物が実在する!?」「龍がリアルにいるとしたらこんな感じ!」「『誰もいないはずなのに実はこっちを見ている』生き物がいた!」など、面白くてためになるコメディ満載!! 大好評の「動物図鑑」も収録してます!(Amazon紹介より)

  • 神さまのムチャ振りに翻弄されるデザイン部。
    それぞれのキャラクターが固まって、
    よりクリエイター同士のせめぎ合いが
    楽しくなってきました(^^)。
    「ええっ、こんな動物いたの!?」
    「この流れであの動物にたどり着く!?」
    という意外性も楽しいです。

  • ほんと、面白い
    笑えるってのもあるが、動物への興味がもっと増すキッカケになるって意味で面白いな、と思う
    実際、この『天地創造デザイン部』を授業で使い出した学校が、そろそろ、出てきても不思議じゃないな
    この作品に限らず、良い漫画は教材として用いるべきだと思う、私は
    漫画だからこそ、頭に入ってきやすい知識があるし、それを応用できるようになるんじゃないだろうか
    まぁ、それはさておき、(1)からの引っ張り方も、(2)での受け取り方も上手く、好感度が上がったのは間違いなし
    一体、どんな生き物を、子供独自の無邪気さで誕生させてしまったのか、ワクワクとドキドキを半分ずつ持っていた分、ガチの邪神降臨に笑ってしまった
    しかも、そのトラブルを乗り越えて、新たな生物を考えだしちゃう、デザイナーの根性に脱帽だ
    もしかすると、この手のデザインに限らず、良い仕事ってのは、困難からこそ生まれるのかもしれない
    追い詰められるからこそ、人は平時じゃ出ない力が発揮できる。いつもじゃ思いつかない突飛なアイディアが飛び出してくる。それを形にするために、試行錯誤し、どんなに高いハードルも跳んじゃうし、どんなに固い壁もぶっ壊せちゃう。それが、人間だ
    ピンチの時こそ、人の真価が問われ、進化の兆しを掴むんだろうな
    生き物の特性や弱点、それの克服の仕方、また、天敵の存在によって刺激を受け、危機や環境に適応し、新たな姿形へ変わっていく様が、ありえないながらも、どこかリアルで納得する
    その渦中でデザインされる、存在しない生き物も妙に可愛く、ファンタジー好きとしちゃ、良い刺激を貰える
    生物同士の、覇権をかけたバトルものじゃないからこそ、面白いんだろうな
    果たして、(3)では、どんな生物の誕生が描かれるのか、気になるが、それ以上に、仲間を救うためにルール違反を犯した上田さんの進退、どうなってしまうのか
    ただ、この女性なら、地獄でも自分らしく行動するんだろうな
    しっかし、神様ってのは結構、勝手な事を言う。まぁ、だからこそ、神様なんだろうけど
    こんな神様の横暴っぷりを読んで、会社で部下を虐めるのが趣味の役職者は反省してほしいもんだ
    どの回もインパクトがあるけど、最もギョッとしたのは、案件12
    一体、誰なんだろう、三人の中で、名作映画『シャークネード』シリーズのファンなのは・・・
    基本的に悪者のイメージが強い鮫ですけど、個人的には好きな生き物の一種
    水中最強と言っても過言じゃない凶暴さ、それでいて、顔つきが微妙に可愛らしいトコがツボなのか、自分としちゃ
    この台詞を引用に選んだのは、いつか、私もこれを経験するんだろうか、と思ったので
    プロデビューしている小説家の先生も、ネタ出しでボツを受ける候補として出したものが採用され、しかも、それが大ヒットする事があるらしい
    私にも、起きるんだろうか、デビューしたら
    ただ、プロであるなら、一発OKを常に意識すべきなんだろうけど

  • クライアントはいつでも無茶振りするのさ世の常です(*´Д`*)
    睾丸がちぎれるサソリの説明に驚愕

  • ドイツ人とか北欧の人たちがどうしてあんなに大きいのかわかった!…気がする!

  • ハルキゲニア さう来るか。まうちょっとで本破くとこだった。
     そしてかういふコンセプトで行くと、お馬さんはフレキシブルなのであった。
     しましまー しましまー

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