真昼のポルボロン(3) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065117170

作品紹介・あらすじ

2ヵ月間限定の父娘生活。夏の終わりをまえに、父・縞を憎んでいた少女・るつぼに、変化が訪れていた。もしかすると、るつぼは、パパのことが好きかもしれない!? しかし、その矢先、父にまつわる衝撃の事実が舞い込んでくる。二人の運命は、すれ違うのか。あるいは――!? 「親子の愛とは何か?」と問う、愛と優しさのハートフルストーリー、ここに完結!!

感想・レビュー・書評

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  • 完結。持ちあがった縞さんのイギリス行きの話。察してるつぼが身を引こうとするも、るつぼの母のことをようやく思い出した縞さんは、今度こそ過去の轍は踏むまいとがんばり、最後は…と。大団円。失われた時間は取り返せないけど、きっと縞さんとるつぼがよい関係を築けると予感させつつ。教授と英梨さんのやりとりとその後の言葉を託してたところがすごく印象に。おまけのアフタヌーンティーを描いた小編もキュートで。

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著者プロフィール

7月31日生まれ。2010年、「Citron」(リブレ出版)にて『婚前旅行』でデビュー。女性誌、青年誌で活動中。主な著書に、『わたしは真夜中』(幻冬舎コミックス)、『真昼のポルボロン』(講談社)、『最果てから、徒歩5分』(新潮社)などがある。三度のご飯が好き。

「2022年 『僕はメイクしてみることにした』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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