小説 はたらく細胞 (講談社KK文庫)

著者 :
制作 : 清水 茜 
  • 講談社
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本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065117187

作品紹介・あらすじ

累計150万部を超えるベストセラーとなった
体内細胞擬人化漫画、『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある!
そのおもしろさをぎゅーっと詰め込んだ小説ができました!

感想・レビュー・書評

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  • ・このマンガは様々な細胞の仕事を学べます。気に入ってるのは2巻のがん細胞Ⅰ・Ⅱです、これを読んでからはもっと細胞のことを調べたくなりました。

  • ■書名

    書名:小説 はたらく細胞
    著者:時海 結以、清水 茜

    ■概要

    その数、ひとりあたりおよそ37兆個(新説)。あなたの体の中で今日もはたらく、細胞たちの物語!
    細菌に襲われそうになった、新米で方向音痴の赤血球。助けてくれたのは、クールで眼光するどい白血球さん。
    赤血球は体内に酸素などを運び、白血球は細菌などをやっつける仕事をしています。
    すり傷、インフルエンザ、花粉症、熱中症…。小さな小さな細胞たちにつぎつぎふりかかる災難を、
    おもしろく描いた大人気漫画が、楽しい小説になりました!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    新しいストーリーはありません。
    基本的には漫画で描いたものを小説化しています。
    違いとしては、赤血球の性格が少し恋愛寄りになっており、白血球への想いが明確に
    文章化されている部分ですね。

    物語自体は良くできているので、面白いには面白いです。
    ただ、同じものなら同じと書いてほしかったです・・・ちょっとせこい・・・

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著者プロフィール

長野県生まれ。遺跡の発掘や歴史・民族資料の調査研究職にたずさわった後、2003年「業多姫」(富士見書房)で作家デビュー。
著書に「源氏物語あさきゆめみし(全5巻)」「平家物語」「竹取物語」(講談社青い鳥文庫)、「小説ちはやふる 中学生編」「小説 映画ちはやふる 上の句、下の句」(講談社)、「orange【オレンジ】」(双葉社ジュニア文庫)などがある。日本児童文学者協会、日本民話の会所属。

「2018年 『小説 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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