食べるのだいすき よみきかせ絵本 だんしゃく王とメークイン女王 (講談社の創作絵本)
- 講談社 (2018年6月21日発売)
本棚登録 : 198人
感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784065117439
作品紹介・あらすじ
じめんの下の、やさいの国。そのなかの、じゃがいもの国の、だんしゃく王とメークイン女王は、いじのはりあいで、よるとさわるとけんかばかり。ふたりの願いは、いつかカレーライスの具になること。でも、あるとき、ふたりのすがたに変化があらわれて……。ユーモアあふれるお話で、自然に野菜に親しめる絵本。
子どもにとって身近な食材をテーマに、学びの要素も含みながら、楽しく読める絵本「食べるのだいすき よみきかせ絵本」シリーズ。
今回テーマとなる食材は「じゃがいも」。じゃがいもの国の、仲の悪いだんしゃく王とメークイン女王を中心に、さといも国王やさつまいも国王など、根菜仲間も登場して、ユニークなお話が繰り広げられます。絵本を読みながら、自然に野菜と仲良くなれる、そんな一冊です。
巻末には、じゃがいもに関するやさしい解説つき。子どもたちに、食べものにもっともっと親しんで、たくさん食べて元気に育って欲しいという願いをこめて送ります。初夏や秋の収穫シーズンに、ぜひ読んでほしい絵本です。
みんなの感想まとめ
身近な食材であるじゃがいもをテーマにしたこの絵本は、ユーモアあふれる物語を通じて、子どもたちに野菜への親しみを育むことを目的としています。仲の悪いだんしゃく王とメークイン女王のやり取りは、子どもたちに...
感想・レビュー・書評
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10歳1ヶ月の娘
7歳1ヶ月の息子に読み聞かせ
子どもたちがすきそうな
読み聞かせ絵本
だんしゃくと
メークイン
今度食べ比べしたくなっちゃった
芋たちが開いたダンスパーティーの
じゃがチャッチャー
いもチャッチャーー
が好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ジャガイモの王と女王の物語。ジャガイモ、食べるだけでなく、そこから次の芽が出ること、子供も理解できたかな?少し独特の世界観でユニークですが、親から子供へ少し説明が必要かも。
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絵本を読んでいくうちに、だんしゃくいもとメークインのち外がなんとなくわかる。折返し部分に豆知識あり。なるほど!って感じです。物語終盤、なんだか不穏な感じになるが…。ハッピーエンドでよかった!
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親いもになったのね♪
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意外にもよかった。じゃがいもの行方は。
著者プロフィール
苅田澄子の作品
