紀州のドン・ファン 野望篇 私が「生涯現役」でいられる理由 (講談社+α文庫)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065117774

作品紹介・あらすじ

「私はいい女とHするためだけに生きているし、そのためだけに大金持ちになった」と宣言する、紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏。その破天荒の自伝はベストセラーとなった。本作はその第2弾。ドン・ファンが実際にどんな女性たちを抱いてきたのか、その詳細を初めて明かすとともに、「死ぬまで現役」でいられる健康法と精力増進法を指南する。

感想・レビュー・書評

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  • 二年前に出版された『紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男』を読んで面白かったので
    この本を読んでみました。

    「今年急に亡くなったのですよね。
    もっと沢山いろいろなこと教えてほしかった。
    と思ったら、その後、続編がでていました!
    読んでみます。」
    と感想を書いた私。

    で、(いまとなっては)昨年発行された、
    この本を読んでみました。

    前作について
    〈その出会いについての描写が少なかったことで
    助平読者が落胆したというネットの書き込みがあるようです〉
    とのことです。
    その需要に応えた内容であったと思います。
    はぁー。

    この本の出版一か月後に
    ドンファンは亡くなりました。

    でもその少し前に55歳年下の美しい奥さんと結婚できたのだから
    幸せな人生だったのではないでしょうか。

    ご冥福をお祈りします。

  •  
    ── 野崎 幸助《紀州のドン・ファン 野望篇 私が「生涯現役」で
    いられる理由 20180420 講談社+α文庫》
    https://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4065117771
     
    ♀イヴ   幸助の愛犬 2002‥‥ ‥‥   20180506 16 /0611 お別れ会/パピヨン
     野崎 幸助  資産家 1941‥‥ 和歌山  20180524 77 /不審死
    /4000人の女性に3000000/4000=750万円を貢いできたという。
    ♀宮原 真理      19880608 Norway /20160222(27)逮捕 [O] 自称モデル
    …… 《大富豪の自宅から約6000万円の金品を盗みだした疑いで逮捕
    https://shirubii.xsrv.jp/2016/02/24/post-7611/
     
    ♀野崎 美紀 幸助の妻 1996‥‥ 札幌  /20180218(22)結婚/20210428(25)逮捕
    ♀須藤 早貴(復姓)“紀州のドン・ファン”不審死で元妻を殺人容疑で逮捕
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1619567056/
     
    …… 《紀州のドン・ファンが55歳下のモデルと電撃結婚!
    あの大富豪に春が来た 20180216 フライデー》
     
    (20180603)
     
    …… 3年前、和歌山県田辺市の資産家で“紀州のドン・ファン”とも
    呼ばれた会社社長の男性が急性覚醒剤中毒で死亡した事件で、警察が
    20210428 朝、男性の25歳の元妻を殺人の疑いで逮捕したことが捜査関
    係者への取材でわかりました。
     
     逮捕されたのは東京 品川区に住む♀須藤 早貴容疑者(25)です。
     
     捜査関係者によりますと、須藤容疑者は平成30年5月に和歌山県田辺
    市の自宅で当時夫だった会社社長の野崎 幸助さん(77)を急性覚醒剤
    中毒にさせて殺害したとして殺人の疑いが持たれています。
     
     野崎さんは自伝のタイトルから“紀州のドン・ファン”とも呼ばれる
    資産家で、警察は自分で覚醒剤を使った痕跡がないことから何者かに覚
    醒剤を摂取させられて殺害されたとみて捜査を進めていました。
     
     その結果、野崎さんが覚醒剤を摂取させられたとみられる時間帯には
    須藤容疑者しか自宅にいなかったことや、事件前にインターネットで覚
    醒剤について調べていたことなどがわかったということです。
     
     そして28日朝、現在、居住している東京のマンションに捜査員を派遣
    して逮捕したということです。
     
     警察は28日中に須藤容疑者を捜査本部のある田辺警察署に移送して取
    り調べを進めることにしています。(20210428 05:27)
     
    https://twitter.com/livedoornews/status/1387166475677364231
     
    https://twitter.com/awalibrary/status/1387287024940371973
     
    (20210428)
     

  • 記録

  • 先ごろ謎の死を遂げたことで世間を騒がせた著者の第二弾。
    前著が自身の半生や人生哲学が中心だったのに対し、今回は自身のエロ話が中心。副題の「私が『生涯現役』でいられる理由」の理由については本書を読んだが不明。
    事件後の報道では真偽は不明だがすでに「現役」ではなかったとの説もあり、今となっては本書もちょっと著者が吹かしてんじゃないの?と思わないでもない。
    前述したが、本人の苦労話や人生哲学が盛り込まれた前著の方が読みごたえがあった。
    R.I.P.

  • 今話題の紀州のドン・ファンこと野崎幸助の話。

    前作は立身出世の話がメインだったけど、今作はとことんゲスくて、パブリックイメージどおり。

  • ついに”イッて”、もとい”逝って”しまった紀州のドン・ファンの辞世の作。第一作があまりにも面白く、続編である本作が出版された直後に読んでいたら、すぐ本人が亡くなられるというスピード感に驚いてしまった。

    著作としての完成度は残念ながら前作には劣り、前作のヒットにより、「こう書けば読者は喜ぶだろ」という本人(もしくはゴーストライター?)の意図が透けてみえてしまい、紋切り型の表現が多発する点には多少辟易させられる。

    とはいえ、これでドン・ファンの姿が見えなくなってしまうというのは、一ファンとして大変悲しい。例の事件は未だ真相が不明であり、一刻も早い解決を望む。

  • 読んでる途中に作者が亡くなってかなりビックリした。登山家の栗城さんに続けて、個人的にはかなり衝撃の訃報でした。

    一作目が人生通じた行き方を書いていて、この二作目はどっちかってとシモの話に焦点を絞って信念を書いている感じ(笑)
    一作目よりも、かなり笑いながら読ませてもらいました。バイタリティが凄すぎる。そのバイタリティがあるからこそ、あそこまで上り詰めたんだろうなぁと。

    和歌山県田辺市が生み出した偉人であることに間違いはないでしょう。
    バイタリティだけでなく、あぁいう楽しい文章まで書ける。そして本に出来るだけの人生経験をしていて、記憶に残っている。
    惜しい人を亡くしたなと思います。ご冥福をお祈りいたします。まぁでもこの方は、あの世でも変わらずハッスルしてそうです。

  • 彼がいかに人生をもがきながら生きてきたかがよくわかる。どうやって女の人を落とし、まぐわってきたかがよくわかる。サクセスストーリーである前著とあわせて読みたい。だけどなあ、この本、難があるのは編集協力した彼が文章を作りすぎていること。時間がなかったのかも知れないけど、嘘くさく思えて、リアリティがまるでなかった。その点がとても残念。
    数年前から遭い続けてた事件は、亡くなる件の伏線なんだろうか。気になる。

  • 前作が面白かったので。前作よりも女性関係にグッと寄せた今作。それはそれで面白かった。前作の領域を期待すると期待はずれかもしれないし、前作期待はずれだった人は今作でヒットするかもしれないし。うらやまけしからん内容。

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著者プロフィール

1941年、和歌山県田辺市生まれ。酒類販売業、不動産業などを営む実業家。地元の中学を卒業後、鉄屑拾い、訪問販売員、金融業など様々な商売を手掛け、裸一貫で億単位の財を成す。2016年2月に50歳下の愛人に6000万円相当の金品を盗まれワイドショーなどで話題となり、同年12月に上梓した『紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男』(講談社刊)がベストセラーに。「いい女を抱くためだけに生きる」と断言する野崎氏の人生観に、感銘を受ける日本人がジワジワ増加している。

「2018年 『紀州のドン・ファン 野望篇   私が「生涯現役」でいられる理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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