はじめの一歩(122) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2018年8月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065117996

作品紹介・あらすじ

いじめられっ子だった幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。数多の強敵との死闘を勝ち抜き、国内屈指のハードパンチを持つ日本王者となった一歩。その次なる目標は遥かなる世界王者への道! 限りなく熱く純粋な一歩のさらなる挑戦が始まった!!


ボクシングを引退した一歩だが、鴨川会長の入院もあり、木村のセコンドを引き受けることに。そのセコンドデビュー当日、前の試合のリングに立つのは、かつて一歩と戦った天才・速水龍一。いまだ夢を追う「戦友」を、一歩は心の底から応援するが、待っていたのは悲しい現実だった。一方、練習を積み重ね、万全の態勢で初セコンドに挑んだ一歩だったが、なぜか会場内は笑いの渦に包まれる‥‥

みんなの感想まとめ

物語は、ボクシングを引退した主人公がセコンドとして新たな挑戦に臨む姿を描いています。かつてのライバルが夢を追い続ける一方で、主人公はその現実に直面し、自身の選択を見つめ直します。セコンドとしての役割に...

感想・レビュー・書評

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  • 一歩…これがずっと続くのかな?面白いけど。

  • 今度はセコンド編かトレーナー編⁉️かね

  • なんかあんまワクワクしないな~。鷹村戦でもあれば興奮するんだろうけど、一歩はリングに立たない、繰り広げられるのも脇役の試合ばかり。そうなるとさすがにツライかも。

  • もう終わっていいんじゃ

  • まさか本当にこのままセコンド、ギャグ漫画路線を突き進むのか?

  • かつてのライバル速水の現状は、自分がたどり着いていたかもしれない姿。あの姿を見てしまっては、あっさり現役復帰という選択肢はないのだろうなぁ。宮田との約束も、リカルド・マルチネスとの戦いもないのだろうなぁ。
    セコンド一歩よりもボクサー一歩。誰もが期待している姿なのだろうけど、速水の陥ってしまった状況見ると、復帰しないのだろうなぁ、と思う。
    よほどの出来事が起きない限りは。

    会長や鷹村、千堂に宮田の面々に何かが起きてしまって、その意思を継ぐとかになるのかなぁ。伊達さんやライバルたちの想いにプラスされないと、もう一度リングには戻らないんだろうなぁ。

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著者プロフィール

出身:東京都、血液型:O型、デビュー:1983年「シルエットナイト」。「週刊少年マガジン」で2作品を連載後、『はじめの一歩』を連載、大ヒットとなる。受賞歴:『はじめの一歩』(平成3年度 第15回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『はじめの一歩』1巻~107巻(以下続刊)。

「2014年 『はじめの一歩(107)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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