ネット依存・ゲーム依存がよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

  • 講談社 (2018年6月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (102ページ) / ISBN・EAN: 9784065118023

作品紹介・あらすじ

ネットやゲームで生活が破綻する! どこまでのめりこむと病気なのか。最新の診断ガイドラインをふまえた治療法と対策がわかる決定版

みんなの感想まとめ

ネットやゲーム依存の問題を深く掘り下げたこの本は、現代社会におけるスマホ使用の影響を考察しています。読者は、自身や周囲の人々がどれほど依存しているかに気づかされ、特に若い世代に対する影響を心配する声が...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本   ★3.5

    はっきり言って全員スマホ依存症だと思う
    私はゲームもしないしSNSもしてない
    でも、何時間も見てる日がある
    検索とかニュースとか 気づいたらスマホ持ってる

    この本は子供も自分から読んでいました
    最近スマホ見過ぎで怒られていたので
    自分で考えたようで、見終わったら引き出しにしまう様になりました

    地下鉄乗っていても、みんなスマホ
    この間ランチで行ったお店にいたカップルも、ずーーーーーっとスマホ
    2人で来る意味ある?と思うくらい

    スマホが今の若い人たちに
    どんな影響を与えるのか心配
    依存しない様にするには、自分で意識するしかない


  • どうにかするのは本人がどうにかしたいと思ったときにしか出来ない。が、まず家族が受診するのは結構有効らしい。

  • 絵図付きで読みやすかった。
    よくある例もわかりやすく、参考になった。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/708252

  • 要を得た構成と内容。飽きることなく、一気に問題の設定と解決への糸口がわかる。
    健康ライブラリー・シリーズは良書が多い。

    ゲーム依存の特徴は
    ・完全に辞めるのではなく、折り合いをつけていく。
    ・ネット遮断は対応としてはだめ。アイデンティティの崩壊に繋がるから。
    ・本人の自覚を待っていてはだめ。家族がまず受診することもある。
    ・基本、薬物療法はしない。
    ・背景に充実感が得られない社会の存在がある。

  • 人目のないところでできる・いつでもできる・終わりがない・お金をかけるほど有利になる・ギャンブル性・常に通知で勧誘
     
    冷静に考えて、昔より圧倒的に依存しやすい環境であるということに気付かされる。
    わたし個人は終わりのあるゲームか、その場限りの楽しみのゲームが好きである。

  • 久里浜系も読もうと思い手に取った。過激な印象を抱いていたのだが、事前の先入観よりは穏当な内容と感じた。ざっと目を通しただけなので、機会を見て精読してみたい。

  • イラストで解説されていてとてもわかりやすい。
    高校生は、ほぼ100%近くの人が持っているスマホ。
    依存症になる前に、本人や家族ができることについても解説されているので、高校生にはぜひ読んでほしい本。

    [NDC] 493.7
    [情報入手先]本校図書館
    [テーマ]平成30年度第3回美作支部司書部会/4類の本

  • ゲームが好きで、タイトルの内容が気になって購入しました。

    ネット・ゲーム依存とありますが、特にスマホゲームの問題について書かれています。

    内容について特に、WHOが「ゲーム障害」という病気を認定し、ICD-11という国際的なガイドラインが制定されたことに衝撃を受けました。

    それに伴いネット・ゲーム依存を相談できる医療機関が増えてきたとのことです。

    自分自身はスマホゲームはやっていないのですが、ゲームはよくやるので他人事とは言えなさそうです。

    ゲーム業界では頻繁なイベントや課金制などユーザーを搾取する悪質な運営がされているという問題はありますが、ユーザーやその家族側の防衛策として本書は有用だと思いました。

    【追記】
    ブログでレビューを書きました。
    https://shumi-ame.com/book-gamingdisorder/

  • ネット・ゲーム依存は、WHOも認定した病気。これからも増えていくだろうし、特に子ども、ハマるよね。気持ちはわかるよー、だって楽しいし止められなくなるよね。大人だって止められないのに、子どもが止められるわけない。だから怖い。
    国内初ネット依存外来の久里浜医療センター樋口先生監修。その人が悪いわけでなく、問題を治していこうよーと、とっても優しい〜。上手に付き合う、それが理想だね。

  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50126600

  • 493.74||Hi

  • (特集:「先生と先輩のすすめる本」)

    ↓利用状況はこちらから↓
    https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00546572

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著者プロフィール

独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター名誉院長
精神科医。
1954年生まれ。東北大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室に入局。のちに国立療養所久里浜病院(現・独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)へ。同病院の精神科医長や臨床研究部長、院長を経て現職。
ゲーム障害、ギャンブル障害などの行動嗜癖、アルコール関連問題の予防・治療・研究などを専門とする。2011年に国内初のネット依存治療専門外来を設立。WHO専門家諮問委員、行動嗜癖に関するWHO会議およびフォーラム座長、厚生労働省アルコール健康障害対策関係者会議会長、同省依存検討会座長(2013年)、内閣官房ギャンブル等依存症対策推進関係者会議会長、国際アルコール医学生物学会(ISBRA)理事長、国際嗜癖医学会(ISAM)アジア地区代表、国際行動嗜癖研究学会理事などを務める。

「2024年 『ウルトラ図解 アルコール依存・薬物依存』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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