ぐらんぶる(11) (アフタヌーンKC)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2018年7月6日発売)
4.12
  • (15)
  • (17)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 503
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065119792

作品紹介・あらすじ

せっかくの無人島ツアーに招かれざる客が現れた。宿敵のテニサーに性悪女子大生もそろって、さあ大変。そしてその夜、惨劇は繰り広げられる・・・!? 全裸系青春ダイビングコメディー、絶海の逃走編!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 恋が進まなかったり、進んだり。

  • 無人島キャンプ編。千紗との人間関係が見てて楽しい。

  • 無人島キャンプは想像していたよりもあっさり終わった印象。そもそもグループ同士の絡みが少なかったし何故遭遇する展開が描かれたのだろうと疑問に思ってしまう
    ティンカーベルとは工藤会長と絡むことで引退イベントへと話が繋がるから良いとしても、あの場に桜子が居たのはどのような展開に繋がるのだろう?千紗を伊織の恋人と認識させるため?

    一方で伊織と千紗の関係は大きく進展しそうな感じ。まさかこの二人の間にお色気ハプニングが発生するとは思わなんだ
    それをきっかけに勘違い系ラブコメディみたいな展開が連続するのは意外性が有って何度も笑ってしまった
    けれど、最終的にはその勘違いから発生したモヤモヤを綺麗に解消した伊織の態度は素晴らしいな

    ラストの描写からは少し不穏な空気を感じてしまう。いつものようにしょうもない勘違いに終わるのか、それとも一波乱あるのか気になってしまう

    後、全体的に乙矢くんは伊織のこと好き過ぎませんかね?最初は過剰に憧れてんのかな~ぐらいの印象だったけど、もはや言い逃れできないレベルの好意を感じるよ!

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

コミカライズの名手として多くの原作付き作品を手掛け、かわいい女子を得意としていたが『ぐらんぶる』で男を描くのに目覚めた。かつての自分を取り戻すため『てんぷる』の同時連載に挑む。

「2021年 『てんぷる(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉岡公威の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×