デガウザー(1) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 17
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065120187

作品紹介・あらすじ

『三億円事件奇譚 モンタージュ』『クダンノゴトシ』の渡辺潤が描く新境地!借金を返済するため、貨物船の臨時作業員として船に乗り込んだ矢口求。しかしそれは、壮大な人体実験の幕開けだった。突如船が大きく揺れ、猛烈な頭痛とともに目の前の光景が歪み始める。状況を把握するべく動き出した求の前には、想像を絶する凄惨な光景が広がっており‥‥。世界最大の都市伝説「フィラデルフィア計画」と現代の世界が絡み合う、驚愕の国家転覆サスペンス!!

『三億円事件奇譚 モンタージュ』の渡辺潤が描く新境地!借金を返済するため、貨物船の臨時作業員として船に乗り込んだ矢口求。しかしそれは、壮大な人体実験の幕開けだった。突如船が大きく揺れ、猛烈な頭痛とともに目の前の光景が歪み始める。状況を把握するべく動き出した求の前には、想像を絶する凄惨な光景が広がっており…。世界最大の都市伝説「フィラデルフィア計画」と現代社会が絡み合う、驚愕の国家転覆サスペンス!!

感想・レビュー・書評

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  • 全巻読了。超常現象ものが好きなので序盤はテンション高めに読めたのですが、全体としては悪の組織を止めることに重きを置いてる印象。超常現象を起こす危険な装置デガウザーを利用して国家転覆を目論む悪の組織との戦い。

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著者プロフィール

1949年、山梨県生まれ。東京経済大学コミュニケーション学部教授。専攻は現代文化論、コミュニケーション論。著書に『ライフスタイルとアイデンティティ』『アイデンティティの音楽』、監修に『コミュニケーション・スタディーズ』(いずれも世界思想社)など。担当:「はじめに」「文章表現の基礎」「消費」「食」。

「2013年 『「文化系」学生のレポート・卒論術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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