ネイティブが教える 日本人研究者のための論文の書き方・アクセプト術 (KS科学一般書)
- 講談社 (2019年12月21日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784065120446
作品紹介・あらすじ
世界中で使われているノンネイティブのバイブル
“Adrian Wallwork: English for Writing Research Papers 2nd ed.(English for Academic Research), Springer, 2016”
が待望の邦訳!
・これほど網羅的で深い示唆を与えてくれる指南書はほかにない!
・ネイティブの思考・語感で、ワンランク上の論文に!
・そのまま使える論文英語表現を580例も掲載!
【本書「日本の科学者の皆さんへ」より】
本書は3つの基本的ガイドラインに基づいて構成されています。
1.原稿は常に査読者と読者を念頭に置いてその期待に沿うように書く
2.模範的な論文を読み、よく使われる表現を学び、また雛形として利用する
3.冗長さやあいまいさを省いて簡潔に書けば、読みやすさは高まる
【主な内容】
第1部 英文ライティングのテクニック
第1章 論文執筆の計画と準備
第2章 センテンスの構造:語順
第3章 パラグラフの構成
第4章 長いセンテンスを分割するテクニック
第5章 簡潔で無駄のないセンテンスの作り方
第6章 あいまいな言葉、表現、繰り返しを避ける
第7章 [Who+Did+What]の構造を明確にする
第8章 研究結果を強調するテクニック
第9章 研究の限界の書き方のテクニック
第10章 他人の研究を建設的に批評する方法
第11章 プレイジャリズム(剽窃)とパラフレージング(置き換え)
第2部 論文構成のテクニック
第12章 論文タイトルのつけ方
第13章 要旨(Abstract)の書き方
第14章 序論(Introduction)の書き方
第15章 文献レビューの書き方
第16章 方法(Methods)の書き方
第17章 結果(Results)の書き方
第18章 考察(Discussion)の書き方
第19章 結論(Conclusions)の書き方
第20章 投稿前の最終チェック
第21章 ネイティブが教える論文英語表現
感想・レビュー・書評
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2階書架 : 407/WAL : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410164920"
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ネイティブが教える 日本人研究者のための国際学会プレゼン戦略 (KS科学一般書) 。エイドリアン・ウォールワーク先生の著書。どれだけ研究のテーマや研究の内容が素晴らしくてもそれが伝わらなければ台無し。物事の素晴らしさを日本語で日本人に伝えることは大変なこと。ましてや英語で外国人に伝えるなんてもっと大変なこと。外国人は大勢の人の前でプレゼンをするのが上手な人が多いから日本人は見劣りしがち。タイトルは日本人研究者のための国際学会プレゼン戦略だけれど国際学会プレゼンとは無縁の研究者ではない人でも参考になる内容が満載の良書。
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系・院推薦図書 3系(情報・知能工学系)
【配架場所】 図・3F開架
【請求記号】 407||WA
【OPACへのリンク】
https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/volume/440398 -
東2法経図・6F開架:407A/W36n//K
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9月新着
東京大学医学図書館の所蔵情報
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_search/?amode=2&kywd=4311475281 -
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請求記号 407/W 36
著者プロフィール
エイドリアン・ウォールワークの作品
