はたらく細胞BLACK(1) (モーニング KC)

著者 :
制作 : 原田 重光  清水 茜 
  • 講談社
3.91
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本棚登録 : 175
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065120675

作品紹介・あらすじ

毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラック――!! 飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか? これは、あなたの体の物語――。

感想・レビュー・書評

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  • ストレスと戦う全おじさん必携の書。

  • 本家よりも設定を活かしきっている

  • ストレス、酒、タバコが体内にどんな影響を与えるのかめちゃくちゃよく分かる
    ブラック企業に勤めてストレスに晒され、タバコと酒を浴びるとたちまち体内もブラック化

    本家はたらく細胞では男性ばかりだった白血球さんたちは女性ばかりに
    対淋病のときはエロさを感じてしまった・・・

  • 「はたらく細胞」のスピンオフ。不摂生な体内が舞台。本家とちがい、シリアス。無駄にエログロを狙ったかのようなシーン入れてくる。

  • ■書名

    書名:はたらく細胞BLACK(1)
    著者:初嘉屋 一生、原田 重光、清水 茜

    ■概要
    毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。
    しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラック――!!
    飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に
    細胞たちは何を思うのか? これは、あなたの体の物語――。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    まあ、そりゃブラックですよね。
    休む暇ないですし。
    本編も同等の条件ですがそこを強調していません。
    ですが、こちらのスピンオフでは、ブラックという部分にフォーカスして細胞の物語
    を展開しています。

    スピンオフ関連の本では、1番面白かったです。
    これは、本編と同様に続けられそうなスピンオフです。

    しかし、原作の作者さんは、よくここまでスピンオフをOKしましたね。

    ちなみに「働かない細胞」というスピンオフだけは、あまりにつまらなそうなので
    読んでいません。

  • 身につまされる内容だなあ

  • スピンオフ作品が3つ出ましたが、これは冊子が売り切れだったので、3つまとめて電子で購入。
    ブラックは本編と同様に面白くて、ためになる本ですね。
    ちょっとセクシー路線&労働環境がブラック

    本編は娘から教えてもらって、生物の勉強にもなるからさ、と当時高校生に買って!アピールを受けて
    その後一緒に読んでました。
    これはどうかなぁ。大学生だからまあいいか。

  • 大人の男性の体ではたらく細胞たちの話。ストレスフルで、喫煙・飲酒・EDに性病(淋病)・円形脱毛症… すごく労働環境がブラック。少しでも細胞たちが働きやすい環境を作ってあげないといけないなぁと反省。

  • 『はたらく細胞』の哀愁スピンオフ

    第1話 喫煙、細菌、終わりの始まり。
    第2話 肝臓、アルコール、誇り。
    第3話 勃起、射精、虚無。
    第4話 淋菌、襲来。
    第5話 過重労働、錯乱、脱毛。
    清水茜(『はたらく細胞』)スペシャル描きおろしイラスト!
    ここでは、赤血球くん男、白血球さん男の擬人化です。
    本編よりセクシー路線な気がします。
    (2巻 水虫、胃潰瘍、狭心症、心筋梗塞)

  • 白血球かっこええ。

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