はたらく細胞BLACK(1) (モーニング KC)

  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065120675

作品紹介・あらすじ

毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラック――!! 飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか? これは、あなたの体の物語――。

感想・レビュー・書評

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  • 日々休むことなく働いてくれている細胞たちに興味が湧きました。
    読み終えたら身体を大切にしようと絶対に感じるはずです!

  • 『はたらく細胞』のスピンオフ、第一弾。
    赤血球や白血球など、体内の細胞が擬人化され、一生懸命働く注目の漫画。

    難しい専門書で読むより、よほど頭に入って来ますね。

    ・喫煙、細菌、終わりの始まり
    ・肝臓、アルコール、誇り
    ・勃起、射精、虚無
    ・淋菌、襲来
    ・過重労働、錯乱、脱毛  の5話

    泣いて、笑って、楽しめます。
    赤血球のお爺さんの最後には、涙が止まりません(笑)

    喫煙やアルコールは、体に良くないですね。

  • 舞台は不健康な生活習慣をもつ、超ブラックな人間の体内!
    ちょーブラックな職場すぎて、正直、気が滅入ります…
    細胞たちに明日はあるのか?!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    職場の同僚さんより貸していただいたマンガ(数巻読みましたが代表して登録は1巻のみ)。
    ※3巻まで読んだ時点での感想です。

    本作品の細胞たちが働く職場は、不健康な生活習慣にまみれた体内。
    そのあまりのブラック職場ぷりに、読んでいると気が滅入ってくるわ、「生活習慣、見直さんかーいーーーー!!!」という職業柄(看護師してます)からの怒りも募ってしまい、おもしろいのですが読後のスッキリ感はまったくありません…
    8割がド・シリアス展開で、絶望に必死に立ち向かう細胞たちの健気さが非常にひかっています。

    ただ、3巻あたりの展開で「ん?こんな展開あり得るかな、現実には…?」と、やや無理な展開があり、そこは納得しきれませんでした。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ノーマル印の「はたらく細胞」シリーズがホットミルクなら、こちらの「はたらく細胞BLACK」は酸味苦味100%の超ブラックコーヒーのような物語です。
    内容も難しく、サクサクは読めません。
    内容的にも、これから身体が成人となる高校生以上の方向けの漫画です。

    ただし不健康な生活を自覚できていないか、または自覚していても「なんとかなるなる」理論で我が道を行く方には、「これを読まんかーいーーーー!!!(怒)」と、全力で手渡し…いや、押し込みたくなる漫画です。

  • ブラックです。。。
    はたらくってどういうこと?
    劣悪な働く環境を、自分では変えようがないもどかしさ。
    絶望しながら見切りながら、細胞たちはカラダが生きるために全力を尽くしてくれてます。
    細胞の世界にも、命懸けの戦いがあり、選抜があり、仕事を干されることもあれば、死ぬほど働かされて死んでいく細胞もある。。。。

    なんともシビアな現実。

    身体中の37兆個の細胞に支えられている私。
    しっかりせねば…!

    そして私自身の働き方。どんなふうに働きたいか。
    元祖「はたらく細胞」との比較で、アクシデントはあっても健全に働ける環境、、アイスを食べたり、足湯に浸かったり、美味しいお茶を愉しめるゆとりがなくちゃな、、ってしみじみ思います。
    体内の細胞とは違い、ブラックな職場は願い下げ!と行って去れる自由がいつでもありますように。。

  • はたらく細胞BLACK(1)(モーニングセットKC)
    著作者:初嘉屋一生
    発行者:講談社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    過重労働の末に細胞は何を思うのか?これはあなたの体の物語です。

  • 「はたらく細胞」が面白かったので、期待して読んでみたのですが…面白いは面白い。
    「はたらく細胞」では赤血球がちょっとドジ属性があるけど明るくかわいい女性キャラで白血球がギャップありイケメン(?)だったのに対し、こちらは女性白血球と男性赤血球。白血球は女性型になってもかっこいいなあ…と読み進めていたのですが、正直、ぱんつやおっぱいは求めてなかった。
    今回は飲酒・喫煙・勃起・射精・性病となかなか…会社だったら辞めたくなるようなブラックで過酷なラインナップだったけれど、出来たら大学入学前の少年少女にも読んでほしいので、無駄なぱんつやおっぱいは女性読者のためにもやめてほしかったな~
    若者におすすめにしくくなるじゃん。残念でした。

  • ストレスと戦う全おじさん必携の書。

  • 生活習慣病全部のせ、親がそうだったので体のなかがこんな大変なことに…と悲しみ
    それに加えてタバコやエナジードリンクでこわすぎる

    なんとなくだけどこの体の持ち主は比較的若い人っぽい気がした

  • 本家よりも設定を活かしきっている

  • 人間社会も
    人間内部?も
    ブラック…

    自分、大事にしよう。

    思うのでした。

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