「神国」日本 記紀から中世、そしてナショナリズムへ (講談社学術文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065121269

作品紹介・あらすじ

神国思想の形成過程と論理構造を読み解き、そして近世・近代への変遷を追う千年の精神史。既成概念を鮮やかに覆す思想史研究の冒険!

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1953年、宮城県生まれ。東北大学文学研究科教授。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学)。東北大学文学部助手、盛岡大学文学部助教授などを経て現職。専門は日本思想史。著書に『日本中世の国家と仏教』『鎌倉仏教』『神・仏・王権の中世』『アマテラスの変貌』『偽書の精神史』『日蓮』『霊場の思想』『起請文の精神史』『死者のゆくえ』『日蓮「立正安国論」 全訳注』『ヒトガミ信仰の系譜』『死者の花嫁』などがある。

「2018年 『「神国」日本 記紀から中世、そしてナショナリズムへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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