進撃の巨人(26) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 424
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065121832

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

感想・レビュー・書評

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  • いや、あかんでしょ、という読後。どれだけの人を犠牲にしてこの物語を終わらせるつもりなのか、作者さんにちょっと嫌気さえ感じてしまう。やったことは、かつてやられたこと。どちらの視点で描くかで善悪が自分の中でもころころ変わりそうになるのだけど、やっぱり悲しすぎるこの物語。全員が被害者で全員が加害者。ジークの真意が分からない。このまま反マーレでした、で終わるのかな。それならある意味平和かもしれない。分かり合えたとしても、自分の目的を見失わなかったエレンは強い。この独断が正しかった事を祈りたい。

    • ぎょうざさん
      うわわわぁ共感です、、。
      うわわわぁ共感です、、。
      2018/08/11
    • りぶれさん
      有り難うございます♪
      有り難うございます♪
      2018/08/17
  • 物語と世界は広がり続け、一方で終わりに向かい始めたように感じた本巻。復讐の螺旋は誰かを救うことができるのだろうか。
    どれぞれの正義に想いを重ねながらも、気がつくとエレン側になっているのは、彼らはずっと見守ってきたからかな。

  • 2018.08.19

  • 忘れてるとこもあったので25巻を読み直してからって思ったけど25巻じゃダメだった。
    24巻から読み直しました。
    26巻では収束に向けての道筋が見えてきた感じかな。
    肉。。残念です。。

  • 前々巻くらいから、登場人物がワラワラでてきて
    これ誰だっけ?が多くなってきたもんで理解するのに時間がかかってしまうんだなー、私の問題なんだけど。
    話自体はうぉぉぉ!な展開だと思う。
    ずっと闘ってるからさ、色々考えてしまう。
    誰が悪かった?とかどっちが始まりだった?とか
    壁の中も外も本当に一緒だからなぁ…。終わりがないぜ。

    サシャがあっさり逝ってしまってボーゼンとしてる。

  • マーレを襲撃するパラディ島の戦士たち。

    エレンの戦略。
    サシャへの凶弾。

    もう戦う道しか残っていない!

  • 戦いの謎も分かってきた。ニワトリが先か、タマゴが先か・・・って感じ?
    アニメ3期も同時に見てます。

  • 国家間の負の連鎖、みたいな展開になってきた。それにしてもしばらくの潜伏期間を経て、”え?この人がまさかこのタイミングで!?”みたいな仰天が結構仕掛けられているぽいんだけど、顔の見分けがつかないせいで、いまひとつビックリしきれない。そこがもどかしくて残念。

  • 刊行ペースが遅いので、最新巻が出る頃には前の巻の話を完全に忘れてますね(´ω`)
    なんだか話が正義のあり方とかそういう深いとこに行きそうな雰囲気で、今後どこまでストーリーに着いて行けるか不安です 笑

  • で!ジークはエレンと会ったわけですが…どうなの、どうなるの⁉むきーっ‼ ていうか、コミックの帯見て初めてアニメ3期やってることに気付いた…慌てて録画予約したのは言うまでもない(笑)

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プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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