僕と君の大切な話(4) (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
4.45
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本棚登録 : 344
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065122297

作品紹介・あらすじ

同じ学年の東くんに片想いしてきた相沢のぞみ。告白を忘れられて複雑な気持ちでいたけれど、東くんが大切なことを憶えてくれていて嬉しくなる。一方、東くんもようやく告白のことを思い出していた。次第に距離が近づく2人は、冬休みも毎日会うことになり…!? 笑いもニヤニヤも止まらない! すれ違う男女の新感覚”トーキング”ラブコメディー、第4巻!

感想・レビュー・書評

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  • 東くん私服のセンス、私ものぞみんの想像くらいだと思ってたよ!水を汲みに行ったあとの東のあの座り方(笑)
    初詣と水族館。はまりんの暴走ぶりとか、4巻は最初から最後まで笑いっぱなしだった。最高。

  • 尊い。尊すぎて辛い。

  • のぞみんに対する東くんの反応がいちいち可愛すぎる!!
    もう両想いじゃん。
    のぞみんの弟はやっぱりイケメンだった。

  • 駅のホーム、学校の中庭、部室と来て、4巻では冬休みに毎日喫茶店で話すことになった東くんと相沢さん。相沢さんのことを意識し始めた東くんのリアクションが面白いね。水のおかわりを汲んでいる時にルンッてなってるのに笑った。

    幸せが終わってしまうのが怖いと言った相沢さんに「不安の大半は杞憂で終わるし 心配ごとは起こってから考えればいい 今ある時間を楽しみたいと僕は思う」と伝えた東くんが素敵だった。ぼくは不安障害持ちで日常は不安と心配だらけなんだけど、そこから脱出する方法は不安と向き合うことじゃなく、楽しいことややるべきことに没頭することだなと感じてる。実際に存在するかわからないことや未来のことを考え過ぎてもよくないというか。自分たちにできることなんて結局は、今を大事に楽しく生きることぐらいなのかなって。

    はまりんとカフェインの関係性も読んでいて楽しい!初詣、水族館での会話を通して、少しずつ前進しようとしているところがいいよね。水族館に誘われた時の表情には思わず笑っちゃった。東くんも「相手はずっと話しかけてくれたんだろう?大した失敗はしてないよ」と声をかけてあげたところがカッコよかった。確かに、本当に失敗していたとしたら会話なんてなくなるからね。このマンガのテーマである「会話」が生きてきた台詞で印象深い一言だった。

  • 読了:2018/12/17

    相沢さんあるいは東くんが相手への好意を思わず率直に言葉にしてしまい、双方が「ぼっ」ってなるのさすがにそろそろ過剰&不自然過ぎやしないか…。いや、これはそういうお約束を楽しむ漫画と化しているのか。

    東くんの独自説演説が少なくて残念。
    はまりんとカフェインの話、私は好きだがそうでない人は寄り道に2話も使うなー(いやちゃんと相沢さんと東くんのイチャもあるけど)と思うかも知れない。

  • 本当に、この恋愛漫画は男心をくすぐってくる
    ヒロインの相沢さんが可愛いってのも、その面白さを生んでいる要素の大半を占めちゃいるが、東の存在も重要だ
    彼が青春に対して、ひねくれた見方、捉え方をしている者の言動をしているからこそ、計算高いながらも、純情な相沢さんの良さが想定的に光る
    ここ最近、『化物語』(西尾維新/大暮維人)が、個人的にドハマリしている少年漫画で、ヘタレで、あと一歩が踏み出せない、それでいて、相沢さんの恋心を揺らせる東の個性ってのは、阿良々木暦に近いモノを感じる
    東の受け止め方は、ややひねくれているにしても、共感できる部分はあるのだ
    そんな東が相沢さんに惹かれていき、相沢さんも東の良さに何度も惚れ直して、少しずつ、距離が縮まっていくストーリーは読み応えがあって嬉しい
    学校が休みとなったから、外で待ち合わせをし、喫茶店で時間を過ごす
    どう見ても、どう考えても、デートをしている二人の様だ
    しかも、初詣で神社に行き、グループではあるが水族館にも行った
    これで、まだ、お付き合いがスタートしてないってんだから、周りの人間がもどかしさから、からかい半分で応援しちゃうってのも納得できる
    改めて、ろびこ先生は、美少女をより可愛く見せるテクニックに長けているな、と尊敬度が高まった
    天邪鬼で素直じゃない東は、ついに、自分の気持ちを自覚し、向き合い、自分なりの答えを出すべく、己と向き合った
    冬休みも終わり、再び、東と相沢さんが会話をする場所は校内に。けれど、ほんの少しでも進んでいる二人は、今後も校外で会う事になった
    二人の恋がハッピーエンドに向かう気配を感じる中で、浜田さんとカフェインこと高橋の関係が、どんな変化をするのか、楽しみにしている読み手は私だけじゃないだろう、と断言したい
    トントン拍子に進む気もするし、意外なトラブルが起きて停滞する可能性もある
    この辺りは、ろびこ先生の手腕に期待するのみだ
    この台詞を引用に選んだのは、何だかんだで、東はカッコいいな、クソッ、と悔しさが込み上げてきたもんで
    人間、生きてれば、不安や心配は何事にも付き纏ってくる
    だが、それに怯んで、何もアクションを起こさなかったら、ずっと、そのままだ
    心配ってのは悩んだって消えはしない、行動を起こす事でしか払拭できない
    人生、そう使うと大袈裟かもしれないが、楽しまない青春ってのは、何も面白くないだろ
    良い友達もいて、真剣に向き合っている「何か」があり、可愛い女の子とお茶が出来る、東、アオハルを満喫してるなぁ

  • たまらね〜〜〜〜!!!最高〜〜〜〜!!!!相沢ちゃんがんばった!!!!!
    ろびこさんの線の引き方すきです。

  • 鈍い東くんががっつりと恋愛モードに!
    間違いなく両想いで、傍から見るとイチャイチャしているのにはっきり言葉にしない距離感。お付き合いする前の一番楽しい時だよねぇ。九藤さんのこと考えると切ないけど。
    必死な姿が可愛いはまりんと包容力のあるカフェイン君の組み合わせも好き。
    それぞれ初々しくて可愛い。

    そして絵が綺麗で可愛い。服装もそれぞれの個性が出ていて良い。

  • かー!!なんて面白い漫画に出会ってしまったんだ!!しあわせ!!、

  • はまりんガンバ!

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著者プロフィール

代表作『となりの怪物くん』は2012年テレビアニメ化され、2018年4月には実写映画も公開された。他に『ひみこい』『彼女がいなくなった』『ボーイ×ミーツ×ガール』などの作品がある。

「2020年 『僕と君の大切な話(7)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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