鬼灯の冷徹(27) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 329
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065124062

作品紹介・あらすじ

「獄卒どもはなってない!」一斉蜂起した亡者の頭が、鬼灯に物申す! そしてポンコツ道士・五道転輪王がサタン王を怒らせる!? 八寒では春一が、かか婆の長と真剣な話し合い! …のはずがやっぱり目上に対して失礼すぎる! …などなど、キッチリ几帳面な葉鶏頭さんが黙ってなさそうな27巻!

感想・レビュー・書評

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  • ハゲィさんのアナログに対する信用度の解説がすばらしい。バックアップと再生ハードのくだりは、ハゲしく同意。さらにさらに、なんだかんだ言ってもアナログが好きなんだよねぇ、という愛着心。この回のハゲィさん好きです。
    さすが表紙飾るだけあります。
    電子書籍より紙の本の自分としては、言いたいことを言ってもらえて大満足。

    「どの立場でものを言っているものだ」の回。
    一番最初に踏まえておかないといかんよなぁ。でも、声高に言われると聞いてしまう、というか聞かないといけない風潮の昨今の現世。
    よろしくないやね。今までが、それを振りかざし過ぎていた感があるんだけどね。
    難しい。

  •  昔話の配役、もっと見たい。

  • 購入

  • 電気屋も一揆もめちゃくちゃ面白かったんですけどヒスミドのデトリタスさんのインタビューがめっちゃROCKIN’ONな感じで咽せるほど笑った

  • 今回の鬼灯様は脇でのツッコミ役が多い印象。

    茄子の紙芝居、春一が怖がる雪女、大型家電
    地獄での音楽フェスに立場の違いや薬に関して。
    〆はハゲィさんの文字に関しての愛情!
    書くこともさながら読むのも早かった(速読)!
    どんな鬼なんだ…

    ある意味考えさせられる、地獄の行き先。

    うん、
    日頃の行い気をつけて…だねw

  • 友達より。

    やっぱり鬼灯さん、素敵だなぁ。好き。

  • ハゲィさん(表紙参照)の超絶能力(オビ参照)はなかなか衝撃だったが、その能力を欲しがる座敷童の二人がすごい。そこまでして欲しがるなんて、いったい君たちは何に使うつもりなのか!(笑)

  • 「獄卒どもはなってない!」一斉蜂起した亡者の頭が、鬼灯に物申す! そしてポンコツ道士・五道転輪王がサタン王を怒らせる!? 八寒では春一が、かか婆の長と真剣な話し合い! …のはずがやっぱり目上に対して失礼すぎる! …などなど、キッチリ几帳面な葉鶏頭さんが黙ってなさそうな27巻!(Amazon紹介より)

  • まさか、葉鶏頭さんが表紙を飾る時が来るとは
    でも、一周回って面白い真面目キャラとして、人気が高いんだろうから、納得できるな
    もし、『鬼灯の冷徹』を実写化するのなら、葉鶏頭さんは、元からスキンヘッドの人にしてほしいな、うん
    いつもなら、グッと来た三話を紹介しているんだが、この(27)は、こんだけ悩んでも、三つに絞り切れない
    なので、思い切って、全ての話に一言感想をつける事にした。お付き合いしていただけたら嬉しい
    第227話「配役次第」
    檎ミキ派としちゃ、この『白雪姫』はアニメで観たい
    第228話「絶対零度老若血戦」
    裸一貫でゴーイングマイウェイな春一にも、頭が上がらない相手がいたんだな
    第229話「大ホームセンター」
    ホームセンターって、冗談抜きで、一日、過ごせると思う
    第230話「美は怖い」
    和洋折衷は大事だけど、シチュエーションと目的に因るな
    第231話「話を聞くという薬」
    実際のとこ、白澤の恋愛論には、耳を傾ける価値があるように思う
    第232話「立場」
    やっぱり、鬼灯様は怒らせちゃいけない
    第233話「地獄音楽フェス」
    ヒスミドの正体には、素直に驚いた事を認めよう
    第234話「鬼と悪魔と僵尸と道士」
    鬼灯様が認めるほど、神経が図太い五道転輪王、次か、その次の表紙?
    第235話「文字は友達」
    やはり、葉鶏頭さんのプロ意識と技術は、一社会人として見習いたい
    この台詞を引用に選んだのは、鬼灯様に惚れ直したので
    先にも書いたが、葉鶏頭さんの技は賞賛に値する
    鬼灯様の社会人としての質も、相当に高いのに、葉鶏頭さんのような存在に触発され、更に上を目指そうって気持ちになり、即座に行動を起こせるトコが、本当に素晴らしい

  • マツシタさんいいキャラだった…。幼馴染がいっぱい出てきて幸せでした。蓬がいいキャラすぎ。

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著者プロフィール

江口夏実(えぐち なつみ)
1983年、東京都葛飾区生まれの漫画家。女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻卒業後にOLとなったが、2010年に「非日常的な何気ない話」で第57回ちばてつや賞佳作を受賞。その中の一編「鬼」に登場したキャラクター・鬼灯を主人公にデビュー作「地獄の沙汰とあれやこれ」を『モーニング』に掲載。掲載作が好評を博し、『鬼灯の冷徹』と改題のうえ連載開始。

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