大上さん、だだ漏れです。(4) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 65
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065124314

作品紹介・あらすじ

エロいことに興味しんしんだが、それをひた隠しにしている女子高生・大上さん。だが、クラスの柳沼(やぎぬま)くんと接したことで、リビドーがモロ出しになってしまう…純情な妄想が暴発する思春期エロラブコメ、全力発射!! その美女の名は、鷺沼薫。柳沼くんの遠縁にあたるという。急接近してくる年上のお姉さんに、ヤキモキする大上さん…しかも、柳沼くんに触れても本音が漏れない!? この刺客、最強。負けるな大上さん!

感想・レビュー・書評

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  • 柳沼くんのお姉さんは薫さんが好きなのかな?
    お姉さん、柳沼くんのこと本当に大事に思ってるのがすごく伝わってくるから好き。
    とりくんが、とりくんがっ…!

  • "「うん わかってる
    シンちゃんとメイちゃんがつきあってる事も
    メイちゃんがいい子だって事も
    でも私には シンちゃんしかいないもん…」
    「けど あいつは見つけたんだ 体質関係なく頼れる人を
    自分から見つけたんだ
    なんで私だけ普通かな」"[p.104]

    遠い親戚のライバル出現。お姉さんもお姉さんなりの悩みがあるのねそうよね。

  • 2巻からラブコメ路線に。王道だけど、完璧な王道でそれが良い。可愛い絵柄とコマ割りでとても読みやすいの素晴らしい。

  • 大上さん、ライバル登場でピンチ。『体質』の持ち主同士なら…とか色々考えてしまうよなぁ。お付き合いって確かに運とタイミングだな。柳沼くんも距離を置いていたはずの性的な事柄と向き合うことにした様子。事故ちゅーとかごちそうさまです!体質の発動条件やら症状ってまだまだ隠されていることは多そう。

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著者プロフィール

2010年アフタヌーン四季賞秋のコンテストにて、佳作受賞。
代表作に『じごくあね』(全4巻・小学館)、『きれいなあのこ』(新書館)。
2016年10月より「アフタヌーン」で『大上さん、だだ漏れです。』を連載開始。

「2020年 『大上さん、だだ漏れです。(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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