ヴィンランド・サガ(21) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.16
  • (23)
  • (25)
  • (13)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 327
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065124338

作品紹介・あらすじ

戦場に到着したトルフィンはグズリーズ救出のためにヨムスボルグに潜入した。そこはトルケルの軍勢とヴァグンが率いたヨーム戦士団が包囲する世界最強の男達が集う場所。そして、父の仇・フローキが支配する要塞。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • おいおいシグやん結構弓矢刺さっちゃってんぞ大丈夫かあ?
    そしてガルムのヤザン感。こんな時にお前はブレねぇなあ!遊びでやってんじゃないんだよ!

  • シグやん元気君、スキル高いのよねー。だけど、戦闘力実力的には中堅って感じ。一応ギャグ担当。トルフィンの仲間になるかというと、疑問。空気の読めないグズリーズはヒロインになるにはちょっと可憐さが足りないかな。トルフィン、狂犬にじゃれつかれて、砦編、まだまだ長引きそう?

    • stkmdfさん
      意義あり!グズリーズの今巻での「メチャクチャうれしい…」
      は萌え度限界突破ものでした!
      意義あり!グズリーズの今巻での「メチャクチャうれしい…」
      は萌え度限界突破ものでした!
      2019/05/20
  • 戦闘狂にからまれ体質のトルフィン。
    父の仇を前にしても殺る気を堪えたのに、まだまだ試練は続く。
    敵兵に囲まれ、ガルムに追われ、”殺さずの誓い”は守れるのだろうか?
    でも畑を耕すよりも商売するよりも面白いわ〜。
    殺る、奪う、犯すしか知らないクソ野郎どもの戦闘の方が生き生きと描かれてる。
    ヴィンランドは遠いねぇ。

  •  来年のアニメ化が帯で示され、内容的にも作品的にも盛り上がってきている21巻である。
     トルフィンたちが巻き込まれてしまった「バルト海戦役」編であるが、いよいよトルフィンによるグズリーズ救出作戦が決行されて砦に侵入が為され、そこでのトルフィンとバルドル少年の出会い、そしてトルフィンとフローキの対峙がこの巻では描かれている。
     バルト海戦役も佳境を迎えているが、巻末ではあのガルムが乱入して状況を混迷に巻き込み、戦役がどう傾くのか予断を許さない状況が巻き起こっている。
     人のドラマを描きながら、戦役全体の動きも明瞭に描いている。さすがの一言である。

     今回も大変楽しい読書をさせていただいた。星五つで評価させていただきたい。

  • 似たような人たちが増えてきたなぁ、こぞって新天地へ行くのだろうか…
    にっちもさっちもいかない状況になっているこの状況をトルフィンがどう解決するのか
    それを楽しみにしていたのだが、身体能力+仲間の侠気のハッピーエンドになりそうなのが気がかり

  • 読了。読みながら、内容を思い出した。

  • はじめの処刑場の話良かった。こういうことを考えてる人もいたってのがちょろっと出てくるのが良い。
    そして「バピ」と「タルどーん」に全部持ってかれた。

  • 購入済み 読了

    10歳で悟るってやっぱり君主になるべき子なのかしら。

  • 購入して読み。

    もうなんだか混戦乱戦。
    孫(バルドル君)を溺愛しつつもやはりフローキは策士。でもそれを全部引っ掻き回すガルム…。
    助けに来たトルフィンにときめくグズリーズがかわいい。

  • 海賊漫画。
    トルフィンが遂にフローキに対峙して飲まれ掛かるけど、危なかった。
    因縁が集約してきたけど、後はクヌートがどうなるか。
    しかし、イライラさせられるーー、てーま的にアホどもの身勝手さに苛つくべきだがーーーー!!!!

全14件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1976年5月4日生まれ。神奈川県横浜市出身。血液型B型。
「モーニング」掲載の『プラネテス』でデビュー。現在は「アフタヌーン」にて『ヴィンランド・サガ』連載中。
2002年、第33回星雲賞コミック部門賞受賞。
座右の銘:「あ、一瞬待ってください、じゃ半日でもいいです」


「2019年 『ヴィンランド・サガ(23)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

幸村誠の作品

ヴィンランド・サガ(21) (アフタヌーンKC)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×