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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784065124406
作品紹介・あらすじ
なにもしない、「おバカ」のプーさんなのに、最後にはきまって好物のはちみつをお腹いっぱい食べられる。まるで中国の古い書物、「老子」と「荘子」が説いている「タオイズム」を体現しているよう。「プーさんとはちみつ」「プーさんとおおあらし」「プーさんとティガー」のかわいらしいお話をフルカラーのシーンでふりかえりつつ、子どものころの純粋な心を思い出して人生にたくさんの”ハチミツ”を!
なにもしない、「おバカ」のプーさんなのに、最後にはきまって好物のはちみつをお腹いっぱい食べられる。まるで中国の古い書物、「老子」と「荘子」が説いている「タオイズム」そのものを体現しているよう。
そんなプーさんから、がんばらないからこそうまくいく究極の生き方を学ぼう。
「プーさんとはちみつ」「プーさんとおおあらし」「プーさんとティガー」のかわいらしいお話をフルカラーのシーンでふりかえりつつ、子どものころの純粋な心を思い出して人生にたくさんの”ハチミツ”を!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは、何もしない「おバカ」のプーさんを通じて、老子や荘子の教えである「タオイズム」を感じながら、心の余裕や純粋さを取り戻すことです。可愛いキャラクターたちの物語をフルカラーで楽しむ中で、読者は「無...
感想・レビュー・書評
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プーさんの可愛い世界観に癒されながら、老子や荘子の教えを簡潔に表した一言を噛み締められる一冊でした。
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簡単に読めると、思っていたのだけど…
読んでいて、これでいいのだろうか?
そして、英語の訳について、こういうふうに訳すのか?と!
老子の『無為自然』を理想にしている。
なぜかしら、縦・横の社会に繋がれて肩に力が、入っている現在の人間関係に、ふっと、力を抜く事の必要性を訴えている。
荘子の考えのように、物の枠にきっちりとはまらなくても良いのだと、寛容さも大事なのだと、…
わかったようで、身体と頭が、否定している時がある。
まだまだ、肩に力が入っているみたいであると、気付かされる。 -
プーさんたちの可愛い絵と、心に刺さることば。元気の出る本。
「何もしない。体が動く。がんばらない。したいことをする。」シンプルで1番難しいことだと思った。 -
<洋>疲れたときに、ぜひ手に取ってみてください。
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https://opc.kinjo-u.ac.jp/
図書館・請求記号 124/Ku34// -
100エーカーの森の物語と共に老子と荘子の言葉が説かれて書いてある。
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