ちはやふる(39) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
4.23
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本棚登録 : 216
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065124956

作品紹介・あらすじ

話題の実写映画原作コミック!

感想・レビュー・書評

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  • とうとうここまで…3人の原点。そこに親の想いをも入れてきた(涙)。きめ細かく綴られてきた39巻の重み。…太一君やっぱ短髪はえとその(せっかく深イイ感想にしようと思ったのにソコは気になってねぇ←どうしようもねぇ)。

  • 数ヶ月ぶりに読むちはやふるだったけれど、やはり面白い。千早、太一、新の関係が友達、ライバルの関係だけではなくなってきていて興味深い。個人的に好きなのは太一くんが自分のかるたで新と向き合って勝負しているところ。

  • 長い、続く、まだ負けられない!

  • 読了。面白いけど、自分がディテールについていけてない。

  • 「苦しいときの 右下段!!」
    まもの声で聞こえてくるよ…

    詩暢ちゃんを唯一「人間」にしてくれる存在、千早。
    詩暢ちゃんの膝枕には参った…(泣)

  • ここ最近は太一のお母さんって普通にいいお母さんに見えてきたw。そして太一と新、どっちだ?どっちが勝つ?どうも太一に流れが来ているような…。

  • かたや新vs太一、かたや千早vs桃という名人戦&クイーン戦予選も二戦目だから終始手に汗握り気を抜く暇もない展開で、見守るほうもたいへんな山場。
    この作品は幹の青春スポ根物語に夢中になりつつも、少しずつ母親たちの視点が物語に入ってきて、そこに共感ポイントが多い。自分もいまや部活に打ち込む子らの親の立場だからかな…そんなわけで、この巻でもいちばん印象に残ったのは大江奏ちゃんママの、和泉式部が娘の小式部内侍を亡くしたときに詠んだ歌を引いた台詞。
    巻末おまけ四コマ「桃ちゃんと僕」なごんだ。

  • クイーン挑戦権は...

  • 太一へのブーストが半端ない。新には、幼馴染の弁当とか。それもネタのように扱われ。本当、新が不憫でしょうがない。

  • ………がんばれ

    がんばれ……

    伊藤ライフではなく……

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プロフィール

末次 由紀(すえつぐ ゆき)
福岡県出身の漫画家。
小学生高学年の頃より漫画を描き始め、中学1年生の頃より投稿を始める。1992年、末次由記名義で投稿した「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞。同作が『なかよし増刊』に掲載されデビュー。
2008年、代表作となる「ちはやふる」連載開始。翌年第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに『このマンガがすごい!2010』のオンナ編で第1位となった。2011年第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。アニメ化、広瀬すず主演による実写映画化もされる大ヒット作になった。競技かるたの普及にも貢献した。

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