ちはやふる(39) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
4.07
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本棚登録 : 361
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065124956

作品紹介・あらすじ

話題の実写映画原作コミック!

感想・レビュー・書評

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  • 東西挑戦者決定戦、第二試合。
    聞こえすぎる千早は、取り方を変えて追い上げ、4枚差勝利。

    全部を手放して勝負に来た太一が、終盤で初めて本音を出して流れを引き寄せる。
    そして相変わらず、運命戦でツキない……。

    3試合目、太一はまだ千早の側にいたいんだ……振られたのに。。。
    この想いの強さはどこから来るの。

    結川さん、「高3に怪物が3人」と思ってたけど、それだけ3人の絆が強いってことで。

    原田先生の「2人と1人になる」という言葉が深い。

  • どうなる?

  • ドキドキして泣きそうになってしまった。2人と1人って表現がところどころで蘇ってきて揺さぶりが多かった。

  • まじで太一に勝って欲しい

  • なんかもうずっと泣いちゃう
    そして息止めて読んじゃう
    太一に肩入れするのは、彼が挫折と好きを繰り返してきたから、ここで報われて欲しいからだろうな
    もー原田先生も好き~

  • 真島太一vs綿谷新
    様々な思いが交錯する緊張感高い対戦。

    どう決着させるか楽しみです♪

  • 名人位・クイーン位 東西挑戦者決定戦、第2試合。徹底的な「守りがるた」で新を攻めさせない太一。「聞こえすぎて」苦しむ千早。この一戦のためにすべてを懸けてきた3人の、勝負のゆくえは――!? (Amazon紹介より)

  • 面白かった〜。早く続きが読みたい

  • 一つ一つの台詞と挙措の背後に渦巻く、ひりつくように雄々しく繊細な人々の思い。競技かるたのことはますます分からないけれど、手に汗を握っている。

  • いよいよな緊張感
    母たちが
    「親の愛は一方通行でいいんですよね」
    みたいな言葉をかわしていて
    ほんとうにそうだなと思いました

    こどもには伝わらなくても
    そのときはわかってくれなくても
    ぜんぜんいいのです

    その瞬間にこどものこと考えて精一杯やりつくす
    それって母としての最大の喜びなんじゃないかと

    毎回いろんな言葉がちりばめられていて
    だから読まずにはいられないんだよね
    最後まで見守ります!!

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著者プロフィール

末次 由紀(すえつぐ ゆき)
福岡県出身の漫画家。
小学生高学年の頃より漫画を描き始め、中学1年生の頃より投稿を始める。1992年、末次由記名義で投稿した「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞。同作が『なかよし増刊』に掲載されデビュー。
2008年、代表作となる「ちはやふる」連載開始。翌年第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに『このマンガがすごい!2010』のオンナ編で第1位となった。2011年第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。アニメ化、広瀬すず主演による実写映画化もされる大ヒット作になった。競技かるたの普及にも貢献した。

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