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Amazon.co.jp ・本 (266ページ) / ISBN・EAN: 9784065125007
作品紹介・あらすじ
矢能シリーズ『アウト&アウト』映画化決定!! シリーズ史上最悪の状況に追い込まれた探偵・矢能。ピンチと興奮の渦に巻き込まれ、歯を食いしばりながら一気読み必死。鬱憤を吹き飛ばす極上の木内エンターテインメントに乗り遅れるな!!
『アウト&アウト』映画化決定!!
シリーズ史上最悪の状況に追い込まれた探偵・矢能。ピンチと興奮の渦に巻き込まれ、歯を食いしばりながら一気読み必死。極上の木内エンターテインメントに乗り遅れるな!!
感想・レビュー・書評
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最近、木内さんの作品にハマっているので、木内作品連投になりそうな感じです。
本作は『ドッグレース』というタイトルだったので、テーマも犬のレースかと思いきや、矢能さんシリーズでした。
本作でも結構重要な立ち位置にある『美容室のおねえさん』ですが、栞ちゃんにとって大切な存在である『おねえさん』を元ヤクザの矢能さんも『おねえさん』と呼んで丁重に扱っているところに、矢能さんの栞ちゃんや美容室のおねえさんに対する心遣いがうかがわれて、『元ヤクザなんだけど実は優しい矢能さん』の本質がそこはかとなくにじみ出ているように感じました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久しぶりの木内作品は、相変わらずのスピード感。木内が作ったジェットコースターに乗せられ、あっという間にラストまで連れて行かれてしまった。
元ヤクザの探偵矢能のシリーズ。矢能は仕事に対して無気力だがやる時はやる。元ヤクザのくせに金よりも正義で動く。面倒くさがりだが、栞のためには必死になる。そんな矢能の物語、カッコ良くないわけがない。
今回は大きく2つの事件が起こる。1つは、人気俳優とカリスマ歌姫が殺される事件が発生し、その容疑者となっている薬の売人から、真犯人を知るある人物を探して欲しいと依頼がくる。もう1つは、行きつけの美容室が無くなってしまうという話があり、一人娘の栞が大好きなお姉さんがいなくなてしまうということ。
その2つを解決するため、矢能は警察やヤクザを巻き込み奔走する。
ヤクザや警察には滅法強いが、一人娘の栞にはからきし弱い。不器用だが栞を真っ直ぐ愛する姿には胸を打たれる。これからも不器用でカッコいい矢能を描いていってほしい。 -
「ドッグレース」木内 一裕
シリーズ第4弾。
普通じゃない探偵の普通じゃない調査。
探偵矢能が面倒だっていう顔で
ものすごく一生懸命頑張るのが
とてもいい。
面白かったぁ。一気読み。
今回もレギュラーの3人の女性がいいさし色になってた。
木内さんは女性の扱いが上手いなぁと思う。
大体の女性キャラが男前で愛嬌がある。
そして乱暴に扱われない。
それって大事。 -
待ってました!矢能探偵シリーズ。一気読みしました。間違いなく面白いエンターテインメントです。
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シリーズ第4弾。
元ヤクザの探偵矢能に、弁護士から人探しの依頼が来た。
冤罪で捕まった被告を助けるための承認になる人物だという。
その男河村に矢能が接触することを嫌うのが捜査一課の担当刑事砂川と、清武組だった。
反社会的勢力との攻防にハラハラドキドキ。
今回も、娘の信頼を得続けたい刑事の存在も邪魔をして、矢能はあっちこっちから狙われます。
砂川氏の件は残念でしたが、仕方なかったかな。
それ以外は美容院のおねえさんの件も含めて、全て解決。
相変わらず、矢能はカッコイイです。
また絡んで欲しい人も出てきたので、木内さん続編お願いします。 -
記念すべき500冊目は「工藤ちゃんです」にしよう!と決めてました♪事件の顛末がトントン拍子に進んじゃう感はあるけど、自称カタギの探偵矢能はカッコイイし栞は可愛いし、このシリーズキャラが好きなので満足満足。木内さん作品は飽きないし要点が纏まってるから楽しんで読めます。皆、仕事が完璧だし楽しんで悪をやってて、へ?って言う片付け方だけど・・・そこが又、笑える。矢能は勿論スキだけど、電話受けの「工藤ちゃんです」が1番のお気に入りデス。
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やっぱり木内さんの作品は最高のエンターテイメントです。
ノンストップで読み終わりました。息つく間がありませんでした! -
206待ってました。解決時に無理があると興醒めだけど、スッキリ!栞ちゃん役を誰にするかで思案中。
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元ヤクザで探偵の矢能が主人公のシリーズ、4作目にあたる。
依頼解決のためには暴力も法に触れることも厭わない矢能が受けた今度の仕事は、話題になった俳優と歌姫の殺人事件犯人として捕まった男の冤罪を晴らすため、証人となる男を捜すこと。
方々のヤクザと刑事を巻き込んで矢能は突っ走る。
なんかもっとダメなおっさんのイメージだったんだけど、ずいぶんかっこいい男風に描かれていて、映画の影響だろうか? -
元極道の探偵のシリーズもの。シリーズものとは知らずに読んだので、設定を納得するまで時間がかかり、いまいち乗り切れず。
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サラッと読めて楽しめました。
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木内一裕さんの新刊。
安定の面白さ。久しぶりの元ヤクザの探偵、矢能が見れて一気読み。なんだかんだで、木内さんの矢野シリーズなかなか新刊でないけど、これが一番の楽しみになっている。
読むのもったいなかった。 -
1日で読んでしまった。まあ、このシリーズをゆっくり読むなんてできるわけないんだな
今作も矢能探偵は超絶冴えてて、超絶強い
思考回路っつうのか、行動原理っつうのか、そのあたりが好きなんだと思う。もちろん、頭がキレて強いところも好き。そしてそれはラブ的なものではなく、憧れなのだ
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2018.9.5
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矢能の強かさと、不器用さが心地良い
ストーリー展開のスピードが適度なのも良い。 -
評価の平均が3.88?こんなに面白いのに?
一日で読了したのは杉森くん以来か、超面白かった! -
「掃除屋」恐ろしい…。
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