影の守護者 警視庁犯罪被害者支援課5 (講談社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (456ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065125359

作品紹介・あらすじ

警視庁犯罪被害者支援課――犯罪被害者の家族などの心の支援を行うセクション。
北多摩で起きた交番襲撃事件。被害者は定年を間近にした益田巡査部長、銃による射殺だった。被害者遺族のケアのために現地に向かう村野たち支援課員だが、益田巡査部長の息子・智樹は捜査一課の刑事でもあった。事件の捜査に参加したいと主張する智樹だが、冷静さを失っている彼を捜査一課は担当から外す。遺族として、ひとりの警察官として智樹と接する村野。やがて捜査は進み益田巡査部長を撃った銃が、五年前に起きた交番襲撃事件で奪われたものだと判明する……。五年前の事件と今回の事件、その時間の中に秘匿されたものとは――。息もつかせぬスピードと目まぐるしく展開するストーリー。警察小説の名手・堂場瞬一の真骨頂! 累計60万部突破の文庫書き下ろしシリーズ第五弾。

感想・レビュー・書評

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  • 圧倒的スピード感、怒濤のラストと裏切り!? 

    警察官射殺事件発生。被害者の息子益田智樹は捜査一課の刑事だった。さらに使用された拳銃は五年前の交番襲撃事件で奪われたものと判明。犯人逮捕をと息巻く智樹に、支援課の村野は秘密捜査を提案する――。

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プロフィール

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説などさまざまな題材の小説を発表している。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」などのシリーズのほか、、『虹のふもと』『八月からの手紙』『埋もれた牙』『ネタ元』『Killers』など多数。2014年8月には、『壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課』が刊行され、本作へと続く人気文庫書下ろしシリーズとなっている。

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