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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784065125762
作品紹介・あらすじ
●30.3万部突破!
●志麻さんのレシピ本で一番売れているのがこの本です!
●細かいプロセスカット付きでわかりやすい。
3時間で依頼者家族1週間分の食事を作る“伝説の家政婦”志麻さん。自宅では作り置きせずに、帰って30分以内にちゃちゃっと作って家族みんなでおいしく食べるのがモットー。よくある時短料理とは違って、三つ星レストランで修業した志麻さんは美味しくするために欠かせない調理ポイントは手を抜きません。10分で作るコーンドリアさえ、玉ねぎはしっかり炒めて甘味を引き出す。これがお店で食べるような本格味に仕上がります。
日本テレビ系列『沸騰ワード10』や、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』など、メディアを通じて紹介される志麻さんは、“作り置きの達人”イメージ。
さぞかしご自宅でもすごい作り置きをしているのでは!? と企画の相談にうかがってみると「私、まとまった時間がないので、家では作り置きはしないんですよ(笑)。」とのお答え。つまり、“お客様の1週間分のごはんを3時間で作る”ことが仕事だったから“作り置き”をしていたわけです。
本書は志麻さんが仕事から帰って、30分以内にちゃちゃっと作って食べたレシピを中心に76レシピご紹介。
使われている食材は近所のスーパーの特売肉や、特売野菜、冷蔵庫の残りものなど身近なものばかり。そんな普通の食材をおいしく生まれ変わらせるためには、志麻さんの長年のシェフ経験を活かした調理ポイントが多数ありました。
例えば、レシピ本でよく目にする“肉に焼き色をつける”という言葉、志麻さんの横に立って観察していたら、通常であればもうひっくり返すよね!? と思うところからさらに何分も焼きます。10分近く中火で焼かれた、かな~りしっかり焼き色がついたお肉、食べてみるとびっくりするほど美味しい。志麻さんに理由をたずねると、「鶏の臭みは皮にあるので、多めの油でしっかり皮目を焼くことで臭みを飛ばしています。皮はどんなに焼いてもパサパサになることはなく、カリカリに仕上がっておいしくなるんですよ。」とのこと。“肉に焼き色をつける”という慣れ親しんだ言葉。具体的にどれくらい焼くのか指示がないと、自分の感覚で焼き色をつけて、“なんだよくある普通のお味じゃない”と結論づけてしまいそう。そんな残念なことにならないように、本書は編集部が調理中の志麻さんの横に立ち、じ~っと観察し、“普通と違う!”と驚いた箇所はじっくり写真で追って紹介しています。水気の取り方、塩のふり方など、炒め方など、当たり前すぎてつい自己流でやってしまいそうなコツをもらさずにピックアップしました。ぜひご自宅で再現なさってみてください。レストランの味が楽しめます。
みんなの感想まとめ
家庭で簡単にレストランの味を楽しむことができるレシピ集です。著者は、帰宅後30分以内に作れる料理を提案しており、身近な食材を使った76のレシピが紹介されています。特売品や冷蔵庫の残り物を活用し、手間を...
感想・レビュー・書評
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写真多め。志麻さんのレシピ美味しいと思いますが、ある程度料理ができる人前提なので、細かい説明はない。初心者向きでは絶対ない。
ワンプレートご飯が多めで、お弁当としても使えそう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
身近な材料で洋食屋さん風の献立を自宅で実現出来るレシピ多く楽しませて頂き有り難かったです。帰宅直後などに体力回復しそうな元気の出るメニューに富んで元気も頂き感謝しました。
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定番メニュー詰め合わせという感じ
お家にある材料で作りやすいものばかりです! -
写真と解説と言う組み合わせですごくわかりやすい。
むしろ冒頭の、作り置きはせずに、30分以内ですぐに作れるものを提供すると言う考え方に感銘を受けた。 -
どれも美味しそうなものばかり。
少し手がかかりそうですが、
どれも、食べてみたいです。
美味しそうな本との出会いに感謝。 -
作りやすい。市販品も使っているのでさらに時短。
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炭水化物多め。またゆっくり読みたい。
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どの料理も行程が少なく簡単にできる。
見た目も鮮やかで、眺めるだけで涎が溢れてくる。 -
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新しかった。
まず『コンフィ』油で煮込む⁉︎
コレ使ってます、という市販の調味料が目を引きます。
なかでも、生クリームがわりにと『クリープ』
パスタの茹で方、塩加減「飲んでおいしいと思う程度の塩」 -
志麻さんのスタメンが写真付きでわかりやすく載ってる。 -
ふだん凝った料理を作ってる人に、こんな楽な料理もありますよ、という本であり、普段から手抜きの人にはたいした驚きがない。コンフィは楽です、と書いてあるので揚げ物がめんどくさいレベルの人には全然簡単じゃない。
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スーパー家政婦志麻さんのレシピ本。
食べたい、作ってみたいレシピが盛り沢山。
書店では3種類の志麻さんの本が平積みされていたが、この本が一番自分は良かった。
手順に沿った写真も多く、これは出来そう、やってみたい、と思える。
彩りの綺麗な写真が、見ているだけで空腹を誘う。
チャーハンやナポリタン、オムライス等の基本的なレシピも多いので初心者にも優しく、普段から自炊する人ももっと美味しく作るコツが掴める。
日々の食事が楽しみになる一冊。 -
献立の参考に。子どもがもう少し大きくなってからまた見てみようかな。
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プロフェッショナルにのせられて。いくつか志麻さんの本をぱらぱらと見た感じでは、この本のレシピなら自分たちでも真似できそうな気がした。オムライス食べたくなって困る。粉末コーンスープやツナ缶を使っていたりするところに、それでもいいのかという安心感。ホワイトソース自分で作ってみようかな。
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「伝説の家政婦」タサン志麻さんの家庭料理の本です。
ご自宅の台所の写真も素敵です。
レシピが分かりやすく、作る意欲が湧きます。
「コンフィ」は知らなかったし、肉の塩コショウの仕方とか基本的なところから勉強になるポイントが満載です。 -
簡単で美味しそう!
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予約の取れないスーパー家政婦志麻さんのおうちレシピ。3時間で1週間分作り置きのお仕事するのにお家では仕事帰って30分でちゃちゃっとご飯作るって、やっぱりカッコイイ。料理のコツは、まぁ知ってることだ、やってることだ、と思うんだけど。テレビでよく見る「冷蔵庫の中身見つめて20秒」で次々レシピ思いついて段取りよく調理する、引き出しの多さとパズル組み立てがすごいから感心してしまうんだよね。ワンプレートレシピとかにトマト缶、市販のカップにお湯注ぐだけのコーンスープの素とか使うの安心してしまう
パスタ茹でるのに「たっぷりの湯をわかし、飲んでおいしいと思う程度の塩を入れ」ってウケタww
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
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