儚 市川染五郎

  • 講談社
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065125816

作品紹介・あらすじ

高麗屋三代襲名――祖父・二代目松本白鸚、父・十代目松本幸四郎とともに、八代目市川染五郎を襲名した著者。その13歳の素顔、決意、希望を、操上和美氏による撮り下ろし写真、新井敏記氏による独占インタビューで、あますところなく伝える。カラー80ページで見応えもたっぷり。2017年7月の襲名前夜から、2018年11月の京都南座柿葺落公演までの500日に密着した写文集。

目次より――
一 在る
  まえがき
二 旅する
三 紐解く
  高麗屋箱
  父からの手紙
  稽古と化粧
  獅子を舞う
  弁慶役者への憧憬
  ハムレットを読む
  犬丸座へようこそ
  妹からの手紙
  東大寺行
四 描く
五 装う
六 語る
  高麗屋家系図
  八代目市川染五郎の軌跡

感想・レビュー・書評

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  • 「毎日、同じ内容を演じても、同じ舞台は二度とない。
    演じたそばから消えていくけれど、だからこそ懸命に演じるし、
    歌舞伎の舞台は美しい。」‐八代目市川染五郎(13歳)


    配置場所:1F学生選書
    請求記号:774.28||I 14
    資料ID:W0193403

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著者プロフィール

市川染五郎(いちかわそめごろう)
歌舞伎役者。2005年3月、東京都生まれ。
2007年6月、歌舞伎座『侠客春雨傘』高麗屋齋吉役で、本名の藤間齋として初お目見得。2009年6月、歌舞伎座『門出祝寿連獅子』童のちに孫獅子の精役で、四代目松本金太郎を名乗り初舞台を踏む。そして、2018年1月、歌舞伎座『勧進帳』源義経役他で、八代目市川染五郎を襲名。祖父・二代目松本白鸚、父・十代目松本幸四郎とともに高麗屋三代襲名披露を行う。

「2018年 『儚 市川染五郎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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