そして二人だけになった Until Death Do Us Part (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 49
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (569ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065125939

作品紹介・あらすじ

とてつもなく大きな橋を支える巨大コンクリートの塊の中に、国家機密とされるシェルタがあった。現代の最高技術で造られたこの密室に滞在することになった六人が、一人ずつ、殺される。痺れるような緊張感の中、最後に残った二人。そして世界が反転する――。謎、恐怖、驚愕。すべてが圧倒的な傑作長編ミステリィ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2018.9.22読了。

    本屋さんで森博嗣の新刊を見つけると、本当にテンションが上がる。これは20年ほど前の作品で、文庫が最近出たってだけみたいだけど。
    初めは思ったより読みやすくて夢中で読んでいたけど、最後の手記を読んで、…は?となって、遡って読んでは、…へ?となって、もう結局全然意味が分からなかった。
    けど面白かったです。

  • 巨大な密室。一人ずつ、殺される――。謎、恐怖、驚愕。すべてが圧倒的な傑作長編ミステリィ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

森 博嗣(もり ひろし)
1957年、愛知県生まれ。作家、元研究者。名古屋大学工学部建築学科、同大学大学院修士課程修了を経て、三重大学工学部助手、名古屋大学助教授。名古屋大学で工学博士を取得し、2005年退職。学会で数々の受賞歴がある。
作家として、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、同作で作家デビュー。S&Mシリーズとして代表作の一つに。『スカイ・クロラ』シリーズは本人も認める代表作で、2008年アニメ映画化された。その他にも非常に多くの著作がある。

そして二人だけになった Until Death Do Us Part (講談社文庫)のその他の作品

森博嗣の作品

ツイートする