とんがり帽子のアトリエ(4) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.09
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本棚登録 : 421
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065126813

作品紹介・あらすじ

魔法使いを目指すことになった「普通のひと」のココと同じアトリエで魔法を学ぶアガットは、「第2の試験」を受けることに。合格すれば、魔法使いではない人達の前で魔法を使う許可が下り、一人前に一歩近付ける。だが、禁止魔法に手を出す「つばあり帽」は、師匠であるキーフリーの庇護から弟子達が離れる試験の時に、「何か」を仕掛けようと企てる。細部まで描き込まれた世界観と王道な物語が人気の、魔法ファンタジー第4巻!

感想・レビュー・書評

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  • かわいい新キャラ出てきたと思ったら早くも……
    アガットは頼りになるなあ

  • 新キャラぽろぽろ、アガットの試験、つばありの過剰接触の三本。電子で買ってるけど塗り絵キットめちゃめちゃめちゃ迷った……。

  • リチェが表紙。

    過去の経験から、「自分らしさを失いたくない、変わりたくない」という強い想いを抱き、自分の好きなもの以外の魔法を頑なに学ぼうとしないリチェ。
    しかし大きな危機に直面し、初めて自分の力不足を嘆いた時、どんな選択をするのか。

  • 魔法使いになるための試験第2弾を行なっている最中に、敵に襲われてピンチ!

    …という所で終わってしまった…。気になる〜!!!

    今回のお話の中で良い言葉がまたたくさん出てきた。

    「自分はできる!」と思う事。「ダメだ」とは思わない。

    自分で導き出した答えを大切にする事。

    誰に教わるは自分で決める事。

    ホントこのマンガ好き。

    凹んでいる時にこのマンガを読んですごく元気が出た!

    頑張ろう✊

  • どういう展開になるのか楽しみ。
    主人公以外の生徒もスポット当てて、丁寧に成長を描いてくれるのが嬉しい。

  • "「どうしてあいつに助言したの?
    あなたは他人に関心がないんだと思ってたわ」
    「ユイニィは最初リチェを助けてくれたからこれでおあいこ
    それに…やりたいのにできない時の嫌な気持ち リチェもわかるから」"[p.115]

    思ってたよりも黒々とした少し重めの展開を迎えていきそうだなと思ったり。
    今巻ではリチェの過去が少し明らかに。この様子だとラティアも過去に何かしら抱えていそう。
    ユイニィが自分の魔法に自信を持ち、今後の活躍が楽しみになる展開でのこの仕打ち。21話の扉絵好き。
    23話の終わり方が格好良い。キーフリー先生も過去にとても慕っていた師匠がいたのだろうか。

  • ファンタジーは好きだけど、ちょっと魔法使い系の漫画とか読み過ぎかも。正直少し食傷気味。

  • 自分のオリジナルの魔法を曲げられたくないと頑なに師から他の魔法を教わること拒んでいたリチェと高圧的で教師の資質のない師の下で自尊心を奪われ自分を曲げられたユイニィ。対照的な魔法使いの弟子二人が危機に際して己の欠けた部分に気付いたり自信(自身も)を取り戻したりする様は清々しいものがありました。
    終盤は展開が一転しダークに……。恐ろしく絵が上手い作家さんですが更に上手くなっていてダーク展開の迫力が凄まじかったです。

  • 魔法使いを目指すことになった「普通のひと」のココと同じアトリエで魔法を学ぶアガットは、「第2の試験」を受けることに。合格すれば、魔法使いではない人達の前で魔法を使う許可が下り、一人前に一歩近付ける。だが、禁止魔法に手を出す「つばあり帽」は、師匠であるキーフリーの庇護から弟子達が離れる試験の時に、「何か」を仕掛けようと企てる。細部まで描き込まれた世界観と王道な物語が人気の、魔法ファンタジー第4巻!(Amazon紹介より)

  • アガットのストーリーと思いきやリチェメイン回でした。とっても気になるところで終わったー!

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著者プロフィール

東京藝術大学デザイン科を卒業後、フリーのイラストレーター、漫画家として活動。「マーベル・コミック」や「DCコミックス」、「スター・ウォーズ」等のアメリカンコミックスの表紙も手がけている。他作に『エニデヴィ』(全3巻)など。

「2018年 『とんがり帽子のアトリエ(4)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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