人形の国(3) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
4.12
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本棚登録 : 136
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065127438

作品紹介・あらすじ

『BLAME!』『シドニアの騎士』の弐瓶勉が描くダーク・アドベンチャー・ファンタジー、待望の最新刊! 故郷を滅ぼした帝国の正規人形・イーユとの決着はついたが、更なる危機がエスロー達に訪れる。帝国との戦いと、アポシムズを彷徨う旅は続く・・・・・・!

感想・レビュー・書評

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  • 故郷を滅ぼした帝国の正規人形・イーユとの決着はついたが、更なる危機がエスロー達に訪れる。帝国との戦いと、アポシムズを彷徨う旅は続く・・・・・・!(Amazon紹介より)

  • 前巻の終わりで、なんだか強そうなのが出てきて、どうなることかと思いきや、本巻では(激しいながら)サクッとやっつけてしまいます。なんだかんだと、グタグダせずに、さっさと戦闘が終わってしまうのはとてもスピーディーで気持ちいいですね。
    この巻ではイルフ・ニクの王のカジワンの暴走や、リドベアの皇帝の出現があり、ストーリーが次の段階へ進んだような巻です。今後彼らの関係はどう展開していくのか。そして中央制御層と人類の関係は?「恒差廟」とは?謎を孕みながら次巻へ進みます。(恒差廟はアバラでも出てきましたが、本作では何なんでしょうね。)

  • 漫画が喫茶で読みました。

    唐突に挿入されるラッキースケベ。
    てか、あんな極限な状態で生きてるのに、やっぱ裸は恥ずかしいんだろうか。
    そもそもあの身体って、いわゆる生身ではないよね?

  • タイターニア様のマニアックな振る舞いが見られなかった……。
    画面白いほうが好きだし、シドニアブラムの閉塞感より乾燥した、茫漠感があるので、カサカサでいいなぁ。

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著者プロフィール

1971年生まれ。男性。福島県郡山市出身。代表作に『BLAME!』『バイオメガ』『シドニアの騎士』など。1995年、『BLAME』がアフタヌーン四季賞で谷口ジロー特別賞を受賞。その後高橋ツトム氏のアシスタントを務めた後、『BLAME!』の連載をスタート。『シドニアの騎士』を経て最新作『人形の国』を「月刊少年シリウス」で連載中。

「2018年 『1/1スケール タイターニア自動機械形態 組み立てキット付き 人形の国(3)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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