私の少年(5) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
4.09
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本棚登録 : 385
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065127568

作品紹介・あらすじ

聡子に会うため、仙台に来ようとする真修。恋とも母性とも友情ともいえぬ関係への「社会の目」に苦しむ聡子。しかし、二人の関係に変化が訪れようとしていた。「このマンガがすごい!2017」<オトコ編>第2位「第3回次にくるマンガ大賞」第3位ほか各メディアで話題沸騰中、待望の第5巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 小学生のころより、大人になった真修。
    聡子と話すときに、"楽しませたい"という感情が芽生え始めて上手くいかないもどかしさ。

    一方聡子も、世論と本心と過去との戦い。

    階段を駆け下りていったことこそがすべてのように感じます。ニガガク。好きな人の持ち物ってなんであんなに尊い気持ちになるんでしょうか。発売したばかりだけどもう次巻が待ち遠しい。(いつも次巻への続き方が上手)

  • もどかしいなぁ〜。
    聡子の気持ちは恋心もあるんだろうけど、それだけじゃないだろうし…。いろんなしがらみもあるし。それに真修のまっすぐさって若さゆえって言うのもあるだろうからなぁ。
    聡子がちょこちょこ40歳くらいに見える。難しい顔ばっかりしてるから?
    聡子の妹はシスコンなんだな。ちょっとうっとうしいけど、きっと二人の間をいい感じに引っ掻き回してくれるはず。そして聡子の母親が気持ち悪かった。
    二人の関係に答えがでるのはまだまだ先なんだろうな。

  • うわー読もうかな?どうしよう?とどきどきして買うのが遅れたけれども、買ってよかった。
    他の恋愛漫画みたいなテーマも出てくるのに、すっと読めて良い。大きなテーマがあるから、脇道にそれない。恋愛漫画って、どっちかにイライラする状況がでてきたりするけど、それもない。真摯だから、どっちも応援してしまう。真修の恋路が前途多難でも、聡子さんの気持ちに感情移入するけど。(これがさ、男女逆でさ、24歳と42歳とかだとしっくりくるのっておかしな話じゃない?)まともな倫理観だから、面白いとか新しい。

  • 読了。心の動きを丁寧に掘り起こしていてよい。こんな気分になった漫画は久しぶりだ。めぞん一刻を思い出した。

  • 悶え死ぬ。
    黙示の認識をできるほどオトナでもなく、自分の感情をうやむやにするほどコドモでもない。成長ゆえのさびしさとうれしさと葛藤が聡子と読者を悶絶させていく。
    これからどうすんの・・・

  • うあぁあぁ~切ない!!!
    一緒に居たい気持ちは一緒なのに!
    どうしたら良いのだろう。
    真修も大人だったら…いや、違う。
    今の聡子と真修だったからこその関係性だ。
    なんだかとてつもなく尊く切ない。

  • 話が動いたー!!!!
    ただの子供だった真修が少し大人になった。
    分別のある大人でいなきゃとなってる聡子。
    それでも近くにいたくて葛藤して
    もどかしいけど、うまくいって欲しい。
    いや、ただ、真修が18歳になった時、聡子さんいくつだ?
    37歳か。
    うぅーでもハッピーエンドで終わってほしいー!!!

  • とても良い
    まだまだこれから

  • 修学旅行でやってきた中学生になった少年と再会し、動揺を隠せない私。
    付き合いそうな雰囲気だったかつての同級生ともダメになって、仕事の関係で東京に戻ることに。
    これからどうなるのか…

  • 「私は 大人として あなたの気持ちに 答えることはできない」「…私 …真修が… 昔を思い出したときに 「出会えてよかったな」って言える 大人で… ありたい …今度こそ あなたを 守らせて欲しい」「俺は 聡子さんに守られたい って 思わないです」

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