七つの大罪 番外編集 <原罪> (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065129661

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  • 十二年前の七つの大罪は、
    Erizabethが王族の風習を周囲を気にせずに居る事や
    現在よりも快濶に話す等が描かれています。

    Edinburghの吸血鬼では、
    Gerda王女がMegliodasの手で殺されてしまいます。
    …益々兄弟達の溝が深まるのではと心配でなりません…。

  • "「あのなぁ…エスカノール お前は もうちょい自身を持てよな?」
    「だって ぼくは自分がどうしようもなく嫌いなんです…!!
    …なぜ ぼくだけ こんな…呪われた星の下に生まれたんでしょうか
    う…うぶぶ…生まれでぎでずびばぜん!!」
    『うざったいが平常運転だ…』"[p.44_エジンバラの吸血鬼]

    「エジンバラの吸血鬼」
    「番外編/キケンなお使い♡」なかよし 2014年 11月号掲載
    「キャラクター人気投票結果発表漫画」
    「編集×鈴木央 酒飲みぶっちゃけ座談会」
    「読み切り版「七つの大罪」」

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著者プロフィール

鈴木央(すずき なかば)
1977年生まれ、福島県須賀川市出身の男性漫画家。
2012年、『週刊少年マガジン』にて連載開始した『七つの大罪』がヒット作となり、テレビアニメ化されるとともに、第39回講談社漫画賞・少年部門を受賞。
その他代表作として、一度打ち切りされながら終了後の反響が大きかったため再連載が決定した『ライジングインパクト』(『週刊少年ジャンプ』では極めて珍しい例)、『金剛番長』などがある。

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