小路花唄(3) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 164
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065130094

作品紹介・あらすじ

大人気恋愛連作『路地恋花』の続編! 手に職を持つ若者が集う京都の長屋で、オーダーメイドの靴工房を営む西山椿。就活中の大学生(自称・椿の弟子)と出かけた先で思いがけず良い雰囲気になる一方、元カレ・内田さんは椿への気持ちを自覚する! ファッションデザイナー・桃井とのコラボ仕事も続行中の三十路独り立ち物語、第3巻!

感想・レビュー・書評

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  • 全編が京都系の関西弁でなんとなくウエッとなり、読み進めると案の定関西人の嫌味な部分が出ていてやや辟易する。目の中をカケアミ(というのかな?)で描く画風を久しぶりに見た。関西臭に慣れれば、お話自体は読者層=アラサー女に都合よすぎるけどまあ楽しめた。お花屋のイケメンが夢小説の男みたいだった。皮革の知識はためになる。巻末サンクスに三原やすひろの名前。市川実和子を捨てた男!

  • 仕事は順調で凄く楽しそうなんですが、恋愛模様が複雑に。
    どちらの男性もなんか頼りなくて心配なので、もうちょっと頑張ってもらいたい。

  • いーなー、オーダーメイドの靴。

  • 引続く元彼と弟子のさや当て。いっちょかみしたくて物陰から見てるご隠居がキュート。娘の反抗期がいつまでかわからないから、と付き合いをやめたはずが、父親だって鋼鉄ではなくひとりの人間だとぶつけたところ、和解できて、それでもう一度向き合えると思ったけど、なかなか言い出せないもどかしさが伝わってきて。そしてこの巻の愁眉は、ファッションブランドの確立に奔走する友人桃井が持ってきたおしゃれな靴、椿が手直ししたサンプルを履いた時の、梓の今まで見たことのない満面の笑みのコマ、かな。

  • さすがのテンポ感。
    そして安定の面白さ。
    読み終わっての幸せさと続きの気になる寂しさ。
    完結してないから星はまだ4つ。

  • またいいところで終わる!!
    続きが早く読みたい!!
    内田さんと梓ちゃんがとても良かったーー。
    まだまだ続いて欲しいなぁ

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著者プロフィール

9月23日生まれ。A型。熊本県出身。
1991年に「LaLa DX」(白泉社)でデビュー。
代表作に『海月と私』『路地恋花』(講談社)、『そこをなんとか』(白泉社)など。

「2019年 『小路花唄(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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