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Amazon.co.jp ・本 (52ページ) / ISBN・EAN: 9784065130643
作品紹介・あらすじ
中村獅童×尾上松也出演『新作歌舞伎あらしのよるに』がオリジナルストーリーで絵本化!「食うものと食われるもの」の関係をこえたオオカミとヤギの友情物語は、歌舞伎オリジナルストーリーである仇討ちやお家騒動とからめて、更にドラマチックな物語になりました!原作ファン、歌舞伎ファンだけでなく、必見です!
300万部を超えるベストセラー『あらしのよるに』が
中村獅童さん(ガブ)尾上松也さん(メイ)で歌舞伎座、南座と満員御礼で上演されました!
原作のオオカミとヤギという「食うものと食われるもの」の関係をこえた友情物語は、
歌舞伎オリジナルストーリーである仇討ちやお家騒動とからめて、
さらにドラマチックなお話に高まりました。
切ないお話は原作ファン、歌舞伎ファンだけでなく多くの観客を魅了しました。
歌舞伎のオリジナルストーリーをきむらゆういちさんが楽しいお話に書き下ろし、
あべ弘士さんが躍動感あふれる世界を描き下しています。
巻末に中村獅童さんの「もっと歌舞伎を楽しもう!」コーナーを掲載。歌舞伎への理解がもっと深まります!
みんなの感想まとめ
友情と対立の物語が描かれた本作は、オオカミとヤギの奇妙な関係を通じて、歌舞伎の魅力を新たに発見させてくれます。中村獅童と尾上松也が演じるキャラクターたちは、原作のテーマを受け継ぎながら、歌舞伎ならでは...
感想・レビュー・書評
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嵐の夜、山の小さな小屋で「食うもの(狼)」と「食われるもの(山羊)」の間に育まれた奇妙な友情の物語を『新作歌舞伎・あらしのよるに』のオリジナル・ストーリーとして絵本化されたもの。 中村獅童(狼のカブ役)と尾上松也(山羊のメイ役)が、歌舞伎の舞台で演じるオオカミとヤギの友情物語をとおして、歌舞伎の世界に開眼されんことを願って出版された世代を超えた歌舞伎絵本。
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中村獅童主演「あらしのよるに」の歌舞伎を観に行くので、その前にストーリーをあらためて読んでみた。楽しみだな〜!
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こんばんは、ゆきんこさん。
歌舞伎を観劇されるのですね!
私はお恥ずかしながら、歌舞伎は映画『国宝』でしか観たことがありません(笑)
どうぞ...こんばんは、ゆきんこさん。
歌舞伎を観劇されるのですね!
私はお恥ずかしながら、歌舞伎は映画『国宝』でしか観たことがありません(笑)
どうぞ楽しくお出掛けくださいませ‼︎2026/02/07 -
村上マシュマロさん、こんばんは(^^)
昨晩「あらしのよるに」を観劇し、「絵本で予習しておいてよかったよね」と母と話していました。
私も映画...村上マシュマロさん、こんばんは(^^)
昨晩「あらしのよるに」を観劇し、「絵本で予習しておいてよかったよね」と母と話していました。
私も映画「国宝」を観てから、歌舞伎への興味がわきました!藤娘や曽根崎心中も観たいです。2026/02/08
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「あらしのよるに」シリーズが歌舞伎に。
きむらゆういちさんの味わいのある絵も隈取りのある歌舞伎仕様になっています。話は、過去のシリーズとはやや違うエピソードとなっていますが、流れは同じです。
思わず、歌舞伎が見に行きたくなりました。 -
ころしあったりするのがこわかった。ガブはメイをたべたいきもちをおちつかせて、大事な友達だと思って食べないようにしたのが、いいなとおもった。
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集中して見ていたけど、年中さんには難しい内容
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歌舞伎になったという『あらしのよるに』。の歌舞伎バージョンの絵本。
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