オリエント(2) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2018年10月17日発売)
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065130704

作品紹介・あらすじ

『マギ』の大高忍、最新作! 時は戦国、鬼が覇権を握る時代──。二人の少年、武蔵と小次郎が目指すのは、「最強の武士団」! 夢は「天下統一」! 勝ち獲れ、世界のど真ん中! 誰も見たことがないジャパニーズ・ファンタジー、開幕!


鬼神は全部!! 俺がぶっ潰す!! 鬼神討伐に燃える武蔵と小次郎。しかし、武田武士団団長・武田尚虎に「炎獄天狗」の首を横取りされてしまった。この悔しさが武蔵の心に火をつける。鬼神を全部倒して、目指すは「天下統一」! 荒れ狂う戦国の世に二人の少年が殴り込む!!

みんなの感想まとめ

戦国時代を舞台に、鬼神討伐に挑む二人の少年、武蔵と小次郎の冒険が描かれています。彼らの目標は「最強の武士団」と「天下統一」。物語は、武田武士団団長に横取りされた討伐の悔しさから始まり、武蔵の心に火がつ...

感想・レビュー・書評

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  • 武士団の砦みたいなものに、街が広がってるのは
    いいなぁと思った。 女の子のキャラクターが
    出てきた。可愛い。 大高忍センセイが書く
    女の子キャラクターは可愛いと思う。

    小次郎が何も出来なくていちいち顔が赤くなる
    のはなんでだろう…

    女の子キャラクターのお姉ちゃんの回想シーン
    みたいなの出て、守りたいとかうんたらかんたら
    なのは分かるけど、死ぬ時はあっさり
    一コマで死んだってなっててちょっと
    萎えた。
    そして、武士団長の性格のわるさ。
    顔がいいのに勿体ないキャラクターしてるな…

    とりあえず2巻やっと読み終わったので
    3巻に期待してます。

  • うーん…説明できないけどあまり面白いと感じなかったです。
    続きはもういいかな…

  • 大高先生の作品は、最初に目標となるべき人が登場して、でもその人とは違う道を歩く、少年たちの話が多いなと感じた。どういう道を歩むのか、楽しみ。

  •  鬼神討伐の功績を横取りした武田武士団に一発かまし、旅路で次なる武士団・小雨田武士団と出会う2巻である。
     ボーイミーツガール的な物語展開での少女つぐみとの出会いを介して、小雨田武士団の城まで導かれた二人だったが、そこでの団長との会合の末に拘束される。
     城に迫る危機的状況で、高圧的な団長に逆らえないつぐみの前に再び現れた武蔵と小次郎が、彼女に手を差し伸ばすところで物語はクローズしている。

     この巻で、少しずつ物語の方向性というか、コンテクストのようなものが見え始めている。
     パワハラ的な環境に圧し潰されていたつぐみ差し伸ばされた手と、彼女の殻をぶっ壊した二人のバイクの突入シーンなどは象徴的だが、思い悩む少年へと向けた手向けの物語になっていくのだろう。
     一巻からどこか腹の据わらない、色々と思い悩む主人公たちが描かれていたが、こうした思春期の少年少女が成長しながら進んでいく物語が展開されていくのだと思われる。
     その意味では現代的にどこまで受け入れられるか問われる作品像だとは思うが(いま少しイージーな作品が好まれる時代だろう)、連載がどうなっていくかは見守りたいところだ。

     思い悩むつぐみに決意を促す終盤の展開を主に評価して、個人的には星五つで評価したい。
     これからどうなっていくか、物語の展開を楽しみにしたい。
     大高さんらしい、泥縄的な物語の展開のさせ方が相変わらず上手く、少しずつ物語世界が披露されている。この世界がどんな世界なのかも楽しみに読んでいきたいところだ。

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著者プロフィール

漫画家。 週刊少年マガジン(2018年26号 ー2021年6号 )→別冊少年マガジン(2021年3月号 ー) にてこの本の原作である 「オリエント」連載中。
作品に「マギ」「すもももももも ー地上最強のヨメー」がある。

「2022年 『オリエント(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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