ディズニー みんなが知らない塔の上のラプンツェル ゴーテル ママはいちばんの味方 (講談社KK文庫)
- 講談社 (2018年12月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065133354
作品紹介・あらすじ
なぜゴーテルは、罪のないラプンツェルの力を、どうしても必要だったのでしょうか。小さな魔女のゴーテルは、死の女王である母の力を引き継ぐことができず、母と二人の姉を失っい、ひとりぼっちになってしまいました。大好きだった姉たちを生き返らせるためなら、どんなことでもすると決心したゴーテルは、ある三人の強力な魔女に、助けを求めるのでしたが……。原題『Mother Knows Best』
ディズニーの『塔の上のラプンツェル』のストーリーなら、多くの人が知っている。魔法の髪の力を狙う悪い魔女ゴーテルは、まだ赤ん坊だったラプンツェルをさらい、16年間塔の中に閉じ込めて育てました。
しかし、なぜゴーテルは、罪のないラプンツェルの力を、どうしても必要だったのでしょうか。
小さな魔女のゴーテルは、同じ日に生まれた二人の姉たちと、いつも死者の森で楽しい時間を過ごし、とっても幸せでした。しかし、死の女王である母の力を引き継ぐことができず、母と二人の姉を失ったゴーテルは、ひとりぼっちになってしまいました。大好きだった姉たちを生き返らせるためなら、どんなことでもすると決心したゴーテルは、ある三人の強力な魔女に、助けを求めるのでしたが……。
ディズニー公式作品でははじめて解き明かされる、ラプンツェルの育ての親、ゴーテルの生い立ち。母とそっくりの腹黒い娘に、思わずゾッとしてしまう!? そして、ラプンツェルの、本当の育ての親とは?
原題『Mother Knows Best』l直訳:ママはなんでも知っている/ママは最善の手段を知っている)
みんなの感想まとめ
物語は、ディズニーの『塔の上のラプンツェル』で知られる悪役ゴーテルの背景に迫ります。彼女の孤独や過去を知ることで、悪役としての彼女の行動に新たな理解が生まれ、単なる敵としてではなく、複雑な感情を抱える...
感想・レビュー・書評
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キルケ…
これからの活躍が気になる。
ゴーテルも孤独だったのね -
淑徳大学OPACリンク
https://x.gd/FCazx -
ディズニーの世界の中でいつも敵で悪役のビランズ。
この本を読むと、そんなビランズの過去を知ることができる。ビランズ=悪役という考えも変わるかも!?
本を開けば、あなたの知らない世界がきっとみえてくる。
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