- 講談社 (2018年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065133965
作品紹介・あらすじ
何者かによって
”球”がこの地上に投げ入れられた。
情報を収集するために機能し、
姿をあらゆるものに変化させられる
その球体は死さえも超越する。
ある日、少年と出会い、そして別れる。
光、匂い、音、暖かさ、痛み、喜び、哀しみ……
刺激に満ちたこの世界を彷徨う
永遠の旅が始まった。
これは自分を獲得していく物語。
ウラリス王子ボンは見えないはずのものが見える男。その能力がゆえに、自分にはすべてが見えると思い込んだ彼はベネット教によって捕らえられてしまった。フシにはまだ自分も知らない能力がある。しかしそれは彼にとって本当に必要な能力なのか。そして、見えないものの存在に気づいたボンは仲間や民衆の未来のためにある選択をする──。これは繋がりゆく物語。
感想・レビュー・書評
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おれはいつだって生きる方に賛成だっ。ウーロイ、グーグー、シン、パロナ、リガード、失った物が大きすぎやしませんか?表紙はピオランだよね?
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話と話の間にある文章(?)にも意味があるんだろうけど読めない。調べれば解読してる人とか居るのかな?
トナリ、色々と必死で好きですね。全体的な気持ち悪さがヤノメの一族だなあという感じ。(追記:トナリじゃなくてカハクだった…) -
良い表紙だ。
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今までは奪われても即奪い返してたけどそうもいかなくなってきたのか…
今奪われてる人達みんな盛りかえせるといいな
そして新キャラは今後どう作用していくのか気になる -
始めの巻はわけわからなかったけど読み進めるうちに期待を超えて面白くなりました。
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時代は変遷しなくなったな。この辺で大きく動きそうなんだけど……。今そこにいる霊魂を復活させることが出来たら、変身できなくなるのかな? そして、フシが変身した時って、霊魂が宿っている状態なんだろうか? まだまだ不思議なことがある。
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ほんと凄い話だな〜。描いてる人の頭の中どうなってんだ〜!?凄い。最初はサブカル意味分かんない系かと思って読み始めた(失礼)けど全然違う。でも文字で説明出来ないから読んでくれ!としか言いようがないw
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他者は「所有」するものではなく、自分を成り立たせているもの、「具有」しているものと識ること。
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刺激を受けたものなら何でも再現できる不死の存在・フシ。フシは人間と関わっていくことで、徐々に人間らしくなっていく。フシの天敵はフシが蓄えた情報を抜き取っていくノッカーという学習能力のある存在。
舞台は中世くらいの地球に似てる。銃とか車とかTVとかスマホとかない時代。
守護霊のようにフシのそばについてる人とそうでない人のちがいが気になる。
6巻くらいまで面白い。 -
《「おれはいつだって生きる方に賛成だっ!」》
著者プロフィール
大今良時の作品
