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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065134672
作品紹介・あらすじ
シリーズ累計150万部超、史上最年少松本清張賞受賞作の超人気和風ファンタジーコミカライズ。人間の代わりに「八咫烏(やたがらす)」の一族が支配する世界「山内」で、世継ぎである若宮の后選びが始まった。朝廷で激しく権力を争う大貴族四家から遣わされた四人の姫君。それぞれが思惑を秘め后の座を競う中、様々な事件が起こる。姿を消した侍女、後宮への侵入者、そして謎の手紙…果たして最後に若宮に選ばれるのは誰なのかー
感想・レビュー・書評
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八咫烏シリーズのコミカライズ。
八咫烏の一族が支配する山内で始まる后選び。
大貴族四家の姫たちの思惑が交錯する、人間模様が描かれる。
また、世継ぎの若宮の動向も・・・誰が彼の后に選ばれるのか?
第零話 はじまりの春 第一話 登殿
春の章
第二話 政治闘争 第三話 異常 第四話 闇の中で
第五話 記憶の扉 第六話 桜と月と琴の音
夏の章
第七話 南家
八咫烏シリーズをコミカライズしたら、どのように描かれるのか。
原作を読んでいるので、期待しながら読んでみました。
世継ぎの若宮の后選びの場は、華やかな桜花宮。
選ばれるべく火花を散らす、姫君たち。
それは各々の出身の大貴族四家の政治抗争でもある。
その状況に困惑する、世間知らずの東家の、あせび。
現皇后や若宮の妹の藤波などの動向。登場した若宮。
人間模様は不穏で歪。南家の浜木綿の決意も気になる。
原作の世界観を丁寧に描いていて、好感。
桜花宮の雅と美のみならず、登場人物の表情や仕草にも
心配りが感じられます。これからの展開にも、期待します。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
主の方を先に読んでいるので群像劇を読んでいるような気分になった。色々と繋がりが見えて面白い。
主の方では東の当主がきな臭いなあと思っていたが、こちらでは優しいお父様のようで、それでも何か裏がありそうで気になる。「にこにこしていればいい」は、別に選ばれなくても良いと言うことなのかな〜、という感じ。 -
・パルシィで途中まで読んでから紙で読みたくなって購入。原作未読
・浜木綿がきな臭いけど一番ヤバそうなのは白珠かな……見た目清楚だけどクセつよ感がある
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原作が好きなので、読んでみました。絵が綺麗でした。話もまだ始まったばかりなのですが、面白くなりそう。この話だけじゃなくてシリーズをずっと追ってくれるのかな?だったらいいな。
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原作は未読。華やかな着物姿や、人ではなく八咫烏の一族が支配する世界観がおもしろい。
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友達のオススメ作品。
積読してたけど、再開
面白い、続きが気になる!
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絵がきれい!原作未読でしたが、世界観好みだし話気になるしで、原作も読みたくなりました。
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原作ファンも納得の仕上がりではないかな。姫達がイメージ通りかっこよく描かれていて、よい。
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絵が綺麗
ひと安心 -
烏が人に変化する「山内」の世界。
まるで日本の平安朝のようなそこで
次期当主となる若宮の妃選びが行われる。
集められたのは4つの家の4人の花嫁候補。
四季の名を持つ寝殿を与えられた彼女たちを
まずは東家の春殿・あせび視点で描き
南家の夏殿・浜木綿、西家の秋殿・真赭の薄
北家の冬殿・白珠のお目見えがあり
若宮の妹・藤波や義母も姿を見せて
さあ、これからどうなる!?の巻。
原作読んでないけど
コミカライズをお借りしちゃった。
イメージしやすくて良かったかも。 -
※感想は第4巻のレビューに。
著者プロフィール
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