進撃の巨人(27) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 371
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065134795

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

マーレに潜入し、大打撃をもたらしたエレン。その目的はジークをエルディアへ連れ帰ることだった。王家の血を引くジークを迎え入れたことで、全世界に対抗する力「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だがそれは同時に、全面戦争へのカウントダウン開始の合図でもあった・・・・・・。

感想・レビュー・書評

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  • マーレとの大きな駆け引きがあるわけでもない。
    エレンは実際どうしたいのか?

    展開がやや停滞している。

  • エレンが!?

  • 絶望的にこんがらがってきた。唐突に日出国が関与してきたり(ひょっとsてい唐突じゃない?)、上層部らしき人が入れ替わり立ち代わり現れたり、更には場面もあっちやこっちへ飛びまくるから、もはや思考停止で、頭が受け付けない状態。読み返せば良いのかもしらんけど、それもなかなか、ね。

  • どんどん加速して、ついていくのがギリギリ。

  • 何かをつかみかけたハンジさんが
    すべてを明らかにしてくれるのを願ってます

  • ここにきて、現実社会の国際情勢をなぞるような……

  • いよいよ、まもなくおわってしまうっぽい進撃の巨人。
    複雑ゥ〜〜〜。

    サシャまわりがつらい。どうなっちゃうのよ!!

  • 家族、過去に助けた少女、マーレ人の料理人。
    サシャにまつわるアレやコレやを見る度に彼女が物語から退場してしまったんだなあと痛感してつらい。

    流石にここまで生き残った歴戦の猛者はそうそう退場しないでしょwwwとか思ってたのに…。

    サシャに対するコニーの気持ちがすごく良くて、回想シーンでお互いをバカバカ言い合ってるのにウッ…てなったんだけど、同時に「おや?」ともなって、ぐぬー。

    段々と複雑になって来たけど、次も楽しみ。

  • サシャの死があちこちに響いている。
    使い捨てのキャラクタにならなかったのはいいことだと思うのだけど、損失感がつらい。

  • 借り物。
    話が複雑になってきた。数巻読み直したい。
    エレン、どうするつもりなんやろう…。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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