進撃の巨人(27) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1536
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065134795

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

マーレに潜入し、大打撃をもたらしたエレン。その目的はジークをエルディアへ連れ帰ることだった。王家の血を引くジークを迎え入れたことで、全世界に対抗する力「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だがそれは同時に、全面戦争へのカウントダウン開始の合図でもあった・・・・・・。

感想・レビュー・書評

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  • 【マーレに潜入し、大打撃をもたらしたエレン。その目的はジークをエルディアへ連れ帰ることだった。王家の血を引くジークを迎え入れたことで、全世界に対抗する力「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だがそれは同時に、全面戦争へのカウントダウン開始の合図でもあった…。】

    気になった所
    ・ミカサはヒィズル国の将軍家の末裔。
    ・ヒィズル国が抱える問題とは?
    ・パラディ島の地下資源"氷爆石"
    ・ヒストリアに妊娠することを助言したのは?
    ・ニコロが兵団幹部に飲ませているワインに意味深な描写
    ・世界の公用語がエルディア語な理由。
    ・王家の血を引く巨人は、触媒であって命令を下す方ではない。
    ・ラガコ村で起こった悲劇の真相。ジークの脊髄液の秘密。
    ・すでにパラディ島に潜入しているピーク

    一体誰が正しいのか…
    どの選択肢が正解なのか…

    巨人に支配された人々が自由を求めて戦っていたマンガが、こんなに本格的に戦争を描くマンガになるとは思いもしませんでした(>_<)

    主人公であるエレンの善悪すら揺らぐ展開が見事です!!

  • だんだん難しくて分からなくなってきた。
    単純に善悪の対立構造ではなくなってきて、それぞれの思惑があり、それぞれの視点で見れば世界はひっくり返るからだ。
    どこに向かっていくのだろう。

  • なるほど

  • 巻を追うごとに話は複雑になるけれど、それに比例して面白さも増している。最初の頃には全く想像出来なかった展開。エレンは大人っぽくなったけれど、可愛かった頃のも好きだったので少しさみしい。変わっちゃったな〜。

  • エレンが!?

  • ゴンゾオってどうやったら鳴る音だろw

    思惑が錯綜しますねぇ

  • 時間軸が行ったり来たりして
    ちょっととまどう(汗)
    一気読みで乗り切れて良かった。

    いやぁ、裏の裏はやっぱり裏?
    もはや誰が裏切り者でもおかしくない。

    壁の外の子供が潜入してきて
    壁の中の子供と邂逅する。
    本来なら草の根交流となるのですが
    これはちょっと辛い展開になりそう。

  • 2020.8.8 読了

  • 兵長が本当に可哀想でたまらない。
    でも武器は正しくお使いください(ノ)ω(ヾ)

  • 期待、不安、疑心、焦燥、憎悪、混乱…人々の様々な思惑や感情が複雑に絡み合う中、エレンの真意はどこにあるのか。

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著者プロフィール

漫画家。大分県出身。デビュー作にして代表作になった『進撃の巨人』を2009年より『別冊少年マガジン』にて連載。同作品で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞(2011年)。

「2021年 『バイリンガル版 進撃の巨人4 Attack on Titan 4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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