進撃の巨人(27) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
3.84
  • (63)
  • (91)
  • (88)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 1922
感想 : 62
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065134795

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

マーレに潜入し、大打撃をもたらしたエレン。その目的はジークをエルディアへ連れ帰ることだった。王家の血を引くジークを迎え入れたことで、全世界に対抗する力「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だがそれは同時に、全面戦争へのカウントダウン開始の合図でもあった・・・・・・。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • だんだん難しくて分からなくなってきた。
    単純に善悪の対立構造ではなくなってきて、それぞれの思惑があり、それぞれの視点で見れば世界はひっくり返るからだ。
    どこに向かっていくのだろう。

  • なるほど

  • エレンが!?

  • エレンどこに行くの?

  •  エレンは何と戦っているのか? 物語はどのように進んでいくのか? 気になることだらけです。
     サシャを殺したガビ達が、サシャが命を救った少女に助けられているシーンはなんか切なかったですね。

  • 戦え戦え、と自分に言い聞かせるエレン
    ミカサはヒィズル国の末裔だった
    島の下には莫大な資源がありヒィズル国はそれを条件に島へ協力すると申し出る

    ヒストリアがご懐妊
    妊娠すれば出資出産するまでは巨人にされずに済むと進言した者がいると…

    エレンの様子がおかしいと訝しむ同期生たち
    エレンに直接確かめようと面会を希望するが、断られてしまう
    その直後突然爆発が起き、総統が爆死

    一方その頃、ガビ達は脱走しサシャ達の村?の孤児院的な場所に居候をしていた
    優しくされる二人
    一人の少女にマーレ人ということを悟られる
    彼女はサシャが助けた少女だった
    巨人に殺された母の罪は一体何なのかと問う
    ガビはエルディア人を憎む一心で過去の罪だというが、それは母には関係のないことだと言う
    何千年も前の罪は今を生きる人間には関係ない…

    上層部として腐っていくハンジ
    島への奇襲を仕掛けようとするマーレ
    エレンに陶酔する怪しげなマーレ派
    いつのまにか侵入していた車力の巨人

  • 来客
    正論
    導く者
    偽り者

  • ハンジさんの天然ツッコミ好きだけれども。
    初っ端から炸裂するとは思わなんだ。
    完全に作者の手のひらの上。

  • ここから話しが進んでいくような巻

  • 【あらすじ】
    マーレに潜入し、大打撃をもたらしたエレン。その目的はジークをエルディアへ連れ帰ることだった。王家の血を引くジークを迎え入れたことで、全世界に対抗する力「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だがそれは同時に、全面戦争へのカウントダウン開始の合図でもあった・・・・・・。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

全62件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

漫画家。大分県出身。デビュー作にして代表作になった『進撃の巨人』を2009年より『別冊少年マガジン』にて連載。同作品で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞(2011年)。

「2021年 『バイリンガル版 進撃の巨人4 Attack on Titan 4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

諫山創の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×