進撃の巨人(27) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2018年12月7日発売)
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感想 : 78
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065134795

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。


マーレに潜入し、大打撃をもたらしたエレン。その目的はジークをエルディアへ連れ帰ることだった。王家の血を引くジークを迎え入れたことで、全世界に対抗する力「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だがそれは同時に、全面戦争へのカウントダウン開始の合図でもあった・・・・・・。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、エレンの複雑な思惑と彼が抱える葛藤を中心に展開し、緊迫感が漂う。マーレに潜入したエレンは、ジークをエルディアに連れ帰ることで全世界に対抗する力を手に入れたが、それは同時に全面戦争の始まりを意味...

感想・レビュー・書評

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  • 27巻読了!

    エレンは何を見てなにを考えているのだろうか…

    何かがはじまってしまう予感。


    ぜひ〜

  • ミアの洗脳教育めちゃくちゃ完成してるやん…しかもカヤを助けたのはサシャで、サシャは…仇やん!!!

  • パラディ島はアズマビト国を通じて外交工作をする。パラディ島幹部はマーレ人を疑い拘束する。エレンはジークと通じているとして拘束される。

    話の展開がきな臭くなってきた。最終的にはパラディ島が平和になればよいのか?

  • 読了

  • だんだん難しくて分からなくなってきた。
    単純に善悪の対立構造ではなくなってきて、それぞれの思惑があり、それぞれの視点で見れば世界はひっくり返るからだ。
    どこに向かっていくのだろう。

  • なるほど

  • エレンが!?

  • 椅子にこだわるから..

  • 202/2/11
    ボリューミー。マーレ側も復権派もエレンも調査兵団も憲兵団もなんか色んな思惑で動いておりまして、各々の正義を胸に、衝突は避けられぬ、、、。
    地慣らしができるか試して出来たらあとはそれで守りに入って文明開化。平和のためには力が必要と。

  • 急展開な感じ。

  • 誰が敵なのか味方なのかわからなくなってきた!
    カヤの話にファルコもだいぶ揺れてたけど、まだガビは信じられない様子。

  • 同じキャラクタを使った
    全く別の物語になったような
    気がするのだけど
    別の物語ではなく
    繋がっている物語なんだよね
    ここまで雰囲気が変わるのは面白いです

  • ジークの真意が気になります。
    ガビたちの話したことに対して、エルディア人の女性が訴えた「なぜ、無惨に母は殺されたのか?」という問いかけが胸を打ちます。

  • 我々が失った一国の主の末裔_ヒィズル国の希望です エレンのエッチ‼︎未だに反抗期かよバカ‼︎…若者‼︎ その正論で国は滅ぶのかもな エレンは私達のことを想っている_だから私達以外の外部に対して攻撃的になったのかもしれない 俺の脊髄液を含んだ瓦斯だ 俗物共の噂話なんて一度白けてしまえば終了さ

  • みんな辛そう…
    エレンの真意を早く知りたい

  • 皆から笑顔がどんどん奪われていく。かつてミカサに助けられた少女はその強さに魅せられてマーレと戦うことを望み、サシャが助けた少女は同じく人助けをしてマーレから来た子供と時を過ごす。ただ、お互いを知るには時間が短すぎる。それでも時折挟まれるギャグは相変わらず面白い。サシャがいればもっと場が和むのにと思わずにはいられない。心臓の捧げ方を間違えてなければいいのだが。。。
    そして、エレンが、世界が動く。

  • 二千年の巨人をめぐる憎しみの歴史に苦悩する若者たちのバトルファンタジー第27巻。

    パラディ島の未来をどう切り開くか、皆の意思は割れる。ジークとエレンを信じられるのか、彼らの真意はどこか。一部の人たちはエレンを救世主に見立て兵政権に不満を持つ。
    そしてガビたちの罪についての論争は、個人を離れた罪の追及が時として理不尽なものであることを示しているが、それすら利用してマウントを取ろうとする人たちがいる以上、実在の個々人から乖離した原罪としてあり続けるしかないのだろう。

    そんな展開のなか、巻末の"進撃のスクールカースト"に癒される笑

  •  内情はぐちゃぐちゃに混乱していく一方で、ひょっとするとなんとかなるんじゃないか、という感じもするけど...。

  • エレンどこに行くの?

  •  エレンは何と戦っているのか? 物語はどのように進んでいくのか? 気になることだらけです。
     サシャを殺したガビ達が、サシャが命を救った少女に助けられているシーンはなんか切なかったですね。

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著者プロフィール

諫山創(いさやまはじめ)
1986年8月29日生まれ。
『orz』にて読み切りデビュー(マガジンSPECIAL2009年3号)。
2009年10月号より、別冊少年マガジンにて『進撃の巨人』を連載中。

「2014年 『進撃の巨人 悔いなき選択(1)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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