進撃の巨人(27) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 694
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065134795

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

マーレに潜入し、大打撃をもたらしたエレン。その目的はジークをエルディアへ連れ帰ることだった。王家の血を引くジークを迎え入れたことで、全世界に対抗する力「地鳴らし」の発動条件を手に入れたエレン達。だがそれは同時に、全面戦争へのカウントダウン開始の合図でもあった・・・・・・。

感想・レビュー・書評

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  • だんだん難しくて分からなくなってきた。
    単純に善悪の対立構造ではなくなってきて、それぞれの思惑があり、それぞれの視点で見れば世界はひっくり返るからだ。
    どこに向かっていくのだろう。

  • なるほど

  • エレンが!?

  • 「一体何が起こっているの?」

    このミカサの台詞に激しく同意…!

  • 12/4、最新作
    まもなく発売!
    全面戦争へのカウントダウン、開始。シリーズ最新作、まもなく発売!

  • ジークは真のエルディア復権派と自称。両親を売ったのもそのため。
    地ならしは強力な兵器。
    エレンが独房から脱走

  • 相変わらず話が分かりにくくて困ってしまう。イェーガー派って何??まあ、こういった政争やクーデター的な話は面白いんだけど。

  • 重要な情報が多くて1巻読んだだけでは理解しきれていない自分がいます。(´Д⊂
    国や個人の善悪が複雑に絡み合っていますが、最後はどうなるのか。
    いいところで終わったので次も楽しみ!

  • ここまで1巻から読んできてジェットコースターのようにめぐりめぐるましい展開に呆然としてしまった。巨人の謎が明らかになり、世界が広がり、絶望ばかりがちらついてくる。この物語の終着はどこにあるのか。怖くなってしまうほど。

  • これは飛んでもなく難しい展開になってきたな……
    この巻では戦闘描写は一切ない。代わりに描かれているのは正論のぶつけ合いと見ることも出来るし、生存競争と見ることも出来る
    つまりは言論による戦争が描かれている

    だからか巨人と戦っていた頃のような判り易さは一切ない。パラディ島が生き残るには巨人の力を上手く使った上で対立するマーレを打倒する必要がある。対するマーレも始祖の巨人の力を手に入れるためにパラディ島を侵略する必要がある。どちらが勝とうが大きな犠牲は出るし、両者の事情が詳しく描かれた今となってはどちらが勝利を手に入れても明るい気分になれそうにない展開
    また、巨人と戦っていた頃には直情径行の強い死にたがり屋として戦場を駆け回っていたエレンは今では何を考えているか判らない人物になってしまった点もこの物語を理解するのを難しくしている。
    まさかコニーやミカサがエレンへの疑いを強くする展開があるなんて昔は予想もしていなかったよ
    本当に色々なものが変わってしまった

    何を考えているか判らないといえば、それはイェイナとヒストリアにも言えること
    イェイナは元々マーレからやってきた人間だから仕方ないのだけど、ここに来てヒストリアまで意外な行動をとったのは驚き
    ヒストリアに妊娠しろと助言したのは一体誰なんだろう?そして何故ヒストリアはその助言を受け入れたのだろう?

    何もかもが難しく先の見えない展開が続く。そんな描写の後に掲載されている嘘次回予告だけが唯一の癒やし要素な気がしてきた……

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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