上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

  • 講談社
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本棚登録 : 107
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065135495

作品紹介・あらすじ

ツイッターフォロワー6.5万人超の人気ゆるアカウントが、絶対誰かに話したくなる、キリスト教と聖書の世界をゆる~く解説!

感想・レビュー・書評

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  • ゆるい、とタイトルだけあって、のんびり読めます。
    聖書の登場人物とか、有名エピソードとか、なんか飲みながらの「こんな話知ってる?」なノリで書かれててまったりできました♪
    残酷なシーンのイラストもゆるい・・・♪

  • 名シーンに復活がないのが残念。再臨は書かれていない。

  • 東京都世田谷区にある上馬キリスト教会のTwitterアカウントが大人気で話題となり、とうとう一冊の本になった。タイトルのとおり、聖書の入門書。聖書の内容や登場人物について、わかりやすく簡潔に、ユーモアをもって、今どきSNS用語も散りばめて解説している。この「ユーモアをもって」というところが重要で、今までの入門書にはなかったと思う。聖書を語るのにユーモアなんか不謹慎と言われそうな空気を一切忖度せず(笑)
    、突き進む姿勢がすごい。
    私はTwitterよりこの本が出るということを先に知って、タイトルだけみて「どうなの?」と思ってた。あとからTwitterの存在を知って、Twitter見たらすごく面白くて、すぐにフォローして、この本も購入。とても楽しく読んだ。特に、最初の方に書かれている新約聖書の解説に、冒頭の家系図的な部分は飛ばしてよいと書いてあって、ちょっと救われた。ここが苦手で新約を挫折したから。

    すべての人がこの本やTwitterを受け入れているわけではなく、否定的な意見もあるらしい。でもTwitterフォロワーがうなぎ登りに増え、クリスマス礼拝の参加者も激増し、さらに他の教会の礼拝参加者も増えるなどなど、聖書やキリスト教に対する垣根を低くするどころか、なぎ倒しちゃった勢い。今の社会では、宗教に限らず、商品とかサービスとか色々なことを普及させるってことに、知恵と資金と労力をすごく注ぎ込んでいるわけだけど、その成功例の一つでしょう。これからもTwitterを楽しみにしたい。

  • 何回も吹き出した。
    よく知ってるなーあ

  • カトリックの私からすると細かいところはやはり解釈が違います。ゆるゆるとはいえプロテスタントの方は本当に伝道熱心なんだなあと思いながら楽しく読みました。カトリックはあまり聖書を読まないので、この姿勢は見習いたいです。しかし「新改訳」の聖書を用いてるあたり、メソジストの上馬教会さんもけっこう福音派寄りなんだなあと思いました。聖書は歴史書だとは思ってないし(どちらかというと概念の書であり知恵を授ける書だとシスターから聞いた)聖書に起きたことすべてを事実とは思ってないよー。ノンクリスチャンの人はあまり鵜呑みにしないほうが良いと思います。

  • 聖書もそうだけど、古代オリエント史をもっと勉強したいと思った。

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