図書館の大魔術師(2) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.43
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本棚登録 : 302
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065135662

作品紹介・あらすじ

シオは故郷の村を離れ本の都・アフツァックを目指して旅に出る。旅の目的は3つ。憧れの中央図書館の見学。カフナになるための司書試験を受験、そして7年前に出会い、シオの運命を大きく変えてくれた司書・セドナに会い、借りた本を返すこと。旅の途中、たくさんの仲間と出会い、ついに憧れの地にアフツァックへ!! そして司書試験の第1次、通称“悪夢の筆記試験”が幕を開ける──。

感想・レビュー・書評

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  • 読了日 2018/11/07

    発売日一日勘違いして昨日も本屋に行ったのは秘密。
    とてもよい。続きがめちゃくちゃ気になる。

  • 本当に絵が細かくてきれいだなぁ。
    様々な生き物や街の描写が素敵。
    いよいよはじまった司書試験。
    いつのまにかシオが不思議な力もったり、強くなってる。
    仲間もできた。
    双尾は何者なのか?
    楽しみ

  • 本の出し方わかってるじゃーんとなる
    もういちどがんばれるかなあ、私でも、と思わせてくれる

  • 少しでっかくなったシオの冒険が始まる!
    うれしいのに涙が出るってなんてすてきなんだろうか。
    ページをめくろう。自分を知り、知ってもらおう。冒険のはじまりだ!

  • シオは故郷の村を離れ本の都・アフツァックを目指して旅に出る。旅の目的は3つ。憧れの中央図書館の見学。カフナになるための司書試験を受験、そして7年前に出会い、シオの運命を大きく変えてくれた司書・セドナに会い、借りた本を返すこと。旅の途中、たくさんの仲間と出会い、ついに憧れの地にアフツァックへ!! そして司書試験の第1次、通称“悪夢の筆記試験”が幕を開ける──。

    一巻読んでから間が空いていたので、ちょっと話を思い出すのに時間かかった。シオの真っ直ぐさは主人公っぽいなぁ。試験会場への道中での、本を巧みに絡めた話がとても面白い。異民族との婚姻とか特に。
    途中で謎めいたアルビノのペットも手に入れて、ついに試験会場の町へ到着。道中一緒になった仲間達ともここからはライバルか。それにしても三日フルに使ってどうにか解ける量ってどんだけ…そりゃあ精神に異常を来すわ。チビのアルフ君は自信ありげなキャラに違わずあっさり終わったぽいけど、シオとミホナはどうかな…特にミホナは…落ちそうな予感が。

  • 希少本を見つける場面が印象的でした。悪夢の筆記試験、どうなるのか期待が高まります。

  • 世界のために戦った一人のカフナ。既に結末は示されています。1巻はシオが導かれる物語。そして2巻はおそらくこれからシオと共に歩む者との出会いの物語。そしてシオが自分で切り拓く物語の始まり。嘲笑は偉大な挑戦の始まり。偉大すぎる挑戦の始まりは誰にも理解されない。だが、シオには嘲笑しながら送り出してくれた人物がいた。己の力で物語を動かし、世界を変えろ。さあ笑え。笑えば笑うほどシオの挑戦は偉大なものとなるはずだ。そして笑いながら送り出してくれた故郷の人たちの思いを胸に抱き、進め、シオ。

  • ふと読んでみた中では、本作はかなりの当たり。書店や図書館に目がないからってのもあるけど、幻想的な世界観とか美麗な絵とか、注目すべき部分は数多。

  • 読んだ。

    第1巻はまるまる1冊プロローグだったため、正直読みづらかった。情報量が多いのに物語は序盤というのが、しんどい。ついていけない読者は振り落とすスタイル。

    さて2巻は物語がついに動き出し、場所もかわり非常に読み易くなった。というかめちゃくちゃ面白い。



    2巻冒頭のエピソードにて、成長した主人公が“どういった人物なのか”をしっかり伝えてくれる。人間性であったり、どういった能力を持っているかなど。
    司書になるための受験への道程でうまいこと描くなあ。原作者が巧いのか。


    あと本好きにとってはロマンでしかない、本屋街。わくわくする街。

    本を被った鳥や、古本屋もトキメキ。
    あと受験票が光沢のある栞。
    「なんの小説に影響されたか知らんが」という言葉から、街にしっかり読書が染み付いてることがわかる。



    そして大問題は新キャラのアルフ。
    チビ×知的は私の大好き要素なのだが、褐色も大好き。好きと好きが化学反応起こして爆発した。

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