1122(4) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2018年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065135709

作品紹介・あらすじ




仲良しセックスレスの30代夫婦、いちことおとや。夫婦を継続するために納得して始めたはずの「公認不倫」だが、しだいにその波紋は広がっていく。不倫の恋に浮かれていたおとやは、「恋人」美月との別れを予感する。一方、いちこは初めての風俗を体験する。二人の間に降り積もる嘘、そして暴かれていく心の内。そしてある「事件」が起きるーー。各メディアで大注目を浴びている、「いい夫婦とは何か」を問いかける話題作!

みんなの感想まとめ

テーマは「夫婦の関係と不倫の影響」で、登場人物たちが抱える葛藤や心の内面が深く描かれています。30代の夫婦、いちことおとやは「公認不倫」を選択したものの、その選択が思わぬ波紋を広げていく様子が緊迫感を...

感想・レビュー・書評

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  • 「事件が起こる」とのことだったが想像を斜め上を行く衝撃の出来事だった…
    ともかく「剣山」が記憶に残る巻となった。
    おとやん…

  • 3巻の終わり方が凄く続きが気になるそれだったので楽しみにしてました。
    するとどうだろう、また今巻も続きが気になる終わり方でした(笑)うまいなあ。
    終わりそうなフンイキすらあったが、もうひと波乱あるようだ。
    しかし剣山チンコはトラウマもんやで。

  • 痛い

  • おとやん、別れ話が拗れて、股間を剣山で刺される!
    衝撃!!

    そしてその瞬間、いちこは風俗で他の男と……。
    まあ、もとはおとやんが悪いかもだけど、いやー。。。

    そして美月はなんかどんどん壊れてってない?
    旦那はサイコパスだけど、ホントに美月のことは好きっぽい。

  • 19話
    表紙のおとやの相手がいちこで良かったと心から思う。
    この人キスシーン描くのは下手よね。
    いちことおとやの時間軸。おとやは何でこんなこと言っちゃうかなぁ。美月が一緒になりたいって言ったことの重み全然分かってないよなー。そして追い詰められる美月。すごいわー。びっくり。しかし風呂場で「美月さん 元気で」って言うおとや相当間抜けだな。これ作者さんそうとう狙ってるよね。良き良き。
    いちこは礼くんにおとやんとのことの本音を話す。話すって大事。これでいちこ整理できたもんね。「挿入=セックスってわけでもないしね」の意味が私にはよくわかんないけど。

    20話
    そしておとやはやっぱりいちこを思ってるんだよなぁ。ある意味健気。
    フロントの人いい仕事する。
    おとやはもう完全に美月さんへの気持ちは無くなったんかなー。
    いちこも礼くんとハイタッチして帰宅。この関係、友達なら最高だけどな。なんかこの話読んでから「大迷惑」が頭から離れないんだけど。
    しかし置いておいた誕生日プレゼント、見た形跡なかったら相当凹むよなー。
    美月さんは帰宅後、志朗さんに浮気してたこと、相手を刺したことを告げる。「私を殴ってもいいよ」と言う美月に、「君が好きな男を刺す人間でも 俺は好きな人を殴らないんだ」と言う志朗さん。最高の愛だな。

    22話
    美月さん、突くだけでなくねじ込んでたのかー。
    朝のやりとり辛いなー。おとやそれどころでないのはわかるけど。
    仕事休んだものの帰りたくなくてぶらぶらするおとや。キャンプの回想からの「好きに振るまっているように見えて そういう場面はいくつも思い出せる」って、でも私は9割はほんと心から好きに振る舞ってると思うからそんなに気にしなくていいと思うの。
    思い直して立て直そうと帰宅するおとや。でも昨日の処理が甘くてバレてしまうおとや。

    23話
    正直に告白するおとや。それを聞いて「おとやんごめん」と泣いてしまういちこ。「二人の問題だったのに」からのいちこの言うこと、本当最もだからな。いちこちゃんとわかってたんだな。で、結局雨降って地固まる的な展開に。思ったよりあっさりと。いちこはおとやんと抱擁しながら昨日のことを思い出していたけど、まぁ昨日の今日だしね。それはありだと思うよ。
    志朗さんと話したいと言う美月。嫌がる志朗。これは志朗が悪いでしょ。美月はちゃんと立て直そうとしてる。志朗は無かったことにしようとしてる。美月の言うとおり、それじゃ変わらないんだよ。
    いちこは礼くんとのこと相当罪悪感感じてるなー。こっちの夫婦は光が見えてきたから、変に影響しないといいけどな。

    24話
    未練タラタラの美月。ひろくんが生まれた時のことを回想する美月。そこには確かに愛があったのに。
    バーで呑んでたらナンパされる志朗。揺るがない志朗。なのになぜ美月の話を聞けないのだ。
    そしていちことおとやはいよいよいけるか。
    美月はカレンダー見て薬局行った。おとやへましてないよね?????頼むよー!

  • 4巻やばい!!!

    叫びたくなった。美月の狂気がこわかった。
    剣山おそろしや!!!

    いちこちゃんめちゃくちゃ気持ちよさそうだったし。それによっておとやんとの関係が修復できたらいいよなーって。

    あと最後に落とされた爆弾こわすぎ。え、え、え???

  • いちこは元々が自分がしたくないために
    公認不倫なんて認めてしまったけど、
    自分の旦那に恋人がいてデートのたびに浮かれてるってのは正直面白くない!!
    最初は公認不倫で喜んでたおとやだけど、
    相手の美月が本気で自分との温度差に今更ながら気づき
    自分がクズかもしれないって事に気づく。
    おとやはセックスレス以外には
    いちこに何の不満もないんだから逃げ腰になってしまうさね。
    反対に家庭と育児に疲れてた美月には
    おとやとの時間は大切なモノだっただけに…剣山!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

    今回、関係が終わって取り敢えず一安心…って感じなんだども???

  • 待ってました!いい夫婦の日に発売の4巻!
    おとやん、、、3巻からすると、、当然の
    報復、、。美月さん辛すぎる。出口のない旅。

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著者プロフィール

北海道出身。
2004年「ヤングユー」から『透明少女』でデビュー。その後「コーラス」や「エロティクス・エフ」など女性コミック誌を中心に連載。代表作に『東京膜』『ラウンダバウト』など。
今作が青年誌初連載!

「2013年 『にこたま(5) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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