- 講談社 (2018年12月1日発売)
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感想 : 22件
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784065136867
作品紹介・あらすじ
村のこどもたちが病にかかり、ほしじいたけとほしばあたけは、薬作りの名人、きのこせんにんのすむ山へ向かいます。けわしい道のりをへて、たどりついた二人の前で、きのこせんにんは眠り込んでしまい……!
個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。
人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第4弾。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ユーモアたっぷりで驚きが詰まった物語が展開され、ほしじいたけとほしばあたけのキャラクターが引き立つ一冊です。きのこせんにんのテキトーな呪文や、美肌効果のある薬草入りのお水に浸かるばさまの可愛らしい姿が...
感想・レビュー・書評
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(⭐︎3.5)
期待を裏切らない
"ほしじいたけ"と"ほしばあたけ"。
この一冊も笑わせてくれました!
薬作りの名人"きのこせんにん"の
仕上げの呪文のテキトーっぷりが笑いを誘う。
(→テキトーだと思っていたけれど、
実はれっきとした冬虫夏草の学名でした〜)
美肌効果のある薬草入りのお水に
浸ったことで、お肌がつるつるになった
"ばさま(ほしばあたけ)"。
照れている姿が何とも可愛らしかったです☻詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
きのこに対するリスペクトを感じる。
美肌の湯の薬草は秘薬? -
ほしじいたけ、ほしばあたけのシリーズ。水で若返るというのも面白いし、早口遊びが途中であったり、飽きないストーリーになっている。
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面白かったー(*≧∀≦*)いつものパターンで安心できるし(^.^)今、蔓延している病気も、ほしじいたけ&ほしばあたけの力で何とかならないかな~(^^;)でも何度も若返ったり、元に戻ったりで、二人の体が心配( ´△`)長生きして、もっと活躍して欲しい!p(^-^)q
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8歳7か月の娘へ
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水に濡れるのが苦手なはずなのに、水に濡れて力を発揮するところが面白い。椎茸の老夫婦なのにちょっとした表情の違いでおじいさんとおばあさんと描き分けててすごい。このシリーズはどれもすき。
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ほしじいたけ。
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2024/07/07
早口言葉が言えなかったけど、楽しかった。 -
8歳10ヶ月の娘
5歳10ヶ月の息子に読み聞かせ
このシリーズ
初めて読んだ!
ほしじいたけとほしばあたけの話
表紙の絵で子どもたちの
心はわしづかみにされたみたい。
インパクトあるよね~
いろんな種類のきのこがでてきて
きのこの知識も増えそう -
図書館で、読みたい本持っておいでと言ったら持ってたきた本。表紙からすごいの持ってきたなと思ったけど、内容も最高!コミカルでテンポも良くて萌ちゃんは大好きな感じ。他のシリーズも読んでみたい。
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5歳1ヶ月。
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息子6歳8ヵ月
息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子がほとんど一人で読むようになってきて、母はサミシイ。
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
〈子〉
何度も読む(お気に入り)◯
ちょうど良いボリューム ◯
その他
このシリーズおもしろい。
息子大喜び。 -
安定のシリーズになりましたなあ。
やっぱり、いざってところでは、ばさまが活躍!
冬虫夏草たち仙人山の面々は、キノコの勉強にもなる。 -
ジィバァがんばれ
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2-2 2019/09/11
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4歳7ヶ月男児。
なんともシュールな表紙に惹かれ、読め読めとせがまれ、読み聞かせ。
キノコの子供たちの病気の原因がよく分からず、気になった模様。
水で若返るのが大人的には面白かった。
著者プロフィール
石川基子の作品
