世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1571
レビュー : 166
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065137222

感想・レビュー・書評

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  • もともと
    世にも奇妙な、、があまり好きではない

  • 新境地を開く作品だとは思うし、多少の捻りがあって面白さもある。ただこの作者に期待する所ではないと思う。
    自分なら純文学の分野を期待したいと思っていた。
    あとがきは読まなかったので、どのような気持ちで書いたのかは分からないが、読み進めるうちに違和感が増してきた。
    作者の名前って、読者に作品の雰囲気や色の様な物を想い抱かせるパワーがあるのだと思った。

  • 手軽なエンタメ本
    新たな学びを目的に本を読んでいるので、それとはマッチしなかったかな

  • とても読みやすいです。
    ただ、最後の章は1行目でオチが分かってしまって少し残念でした。
    皆さん書いていらっしゃる通り、帯の過剰な表現で損しているような気がします。

  • 世に奇らしい短編は読んでいて楽しいですが、世に奇の冠のせいか映像作品を意識してしまいがちになるのが残念。

  • 個人的に浅いオチであったので残念。

  • 軽く読める、時間潰しには適度な本。

  • うーん。後味の悪い話。世にも奇妙な~の朝井リョウバージョンだから仕方ないのだが。

  • 正直期待はずれ。
    オチを見てもふーんとしか思わないし、帯は過剰。
    他の作品は面白いかもと思い、読んでいたが、結局オチが、え?と思うような内容でもなく、最後まで読まずにやめようかと。

著者プロフィール

朝井 リョウ(あさい りょう)
1989年、岐阜県生まれの小説家。本名は佐々井遼。早稲田大学文化構想学部卒業。
大学在学中の2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー、後年映画化された。
大学では堀江敏幸のゼミに所属し、卒論で『星やどりの声』を執筆。2013年『何者』で第148回直木賞を受賞。直木賞史上初の平成生まれの受賞者であり、男性受賞者としては最年少。『世界地図の下書き』で、第29回坪田譲治文学賞受賞。
その他代表作に『少女は卒業しない』、映画化された『何者』がある。

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