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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784065138298
作品紹介・あらすじ
幼少時から厳しくしつけられ、周囲から尊敬の眼差しを
向けられているパーフェクトお嬢さまには秘密があった―――
そう、彼女はコンビニグルメが好きで好きでたまらないのだ!
しかも、そのまま食べるだけでは飽きたらず、
謎のアレンジをしちゃったり・・・!?
読めば、行きたくなる&食べたくなるコンビニ・グルメ・コメディ!!
なぜ翠里はコンビニに通うようになったのか? そのきっかけは、中学生の頃のあの日の思い出に繋がっていく。お嬢さまの過去がついに明らかに――!! そして、翠里が隠していた「コンビニ通い」の日々が、とうとう“一番バレてはいけない人”に見つかってしまい‥‥!? 笑いあり、涙ありの[コンビニ・グルメ・コメディ]、ついに完結!!
感想・レビュー・書評
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世間知らずのお嬢様が
コンビニグルメにはまるとういうストーリーで、
コンビニ料理アレンジの中で、失敗作も紹介したうえで、
アレンジ成功作品も作品も載せて、
主人公のお嬢様の、失敗した時と成功した時のリアクションがかわいらしくて好きです。
この本の影響で、コンビニグルメではないが、ミネストローネを作ったら、
料理音痴の僕でも案外おいしくできましたw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ごちそうさまでした
本音を言うと、もうちょっと、堪能したかったなぁ
けど、この終わり方が不満って訳じゃない
コンビニのメニューをアレンジして、新たな美味を追求する、そんなチャレンジを軸にしつつ、ヒロイン・翠里の人間的な成長が丁寧に描かれていた
翠里が憧れながらも、反目の感情も抱いていた母親に対し、今の自分を、臆さずに示せたのは、彼女の良さを知っている友人たちと、コンビニエンスストアのおかげだろう
そこにあるのが自然、だからこそ、自分らしくいられる場所を見つけられる努力、それは青春を楽しむ上で大切な事だ
恋愛要素も入れて欲しいな、と思った事もあったが、改めて、読み返してみると、余計な味足しになって、美味を崩していた可能性もあったな
なので、松本先生には、今度は、甘々なラブコメに挑戦してほしいトコ
堅物だけど絵が超絶に上手い、目付きが悪すぎな男子と、天然な言動が悪目立ちするけど、稀代のアイディアメーカーであるオタク女子の漫画家を目指しつつ、イチャイチャする話が読んでみたいなぁ
この最終巻で、私的に強く印象に残ったのは、やっぱり、ごちそう36「コンビニお嬢様」
ヒロイン・翠里と松本先生、どちらも、これから、友達や環境の力を借りて、もっと成長していきそうだな、と感じる内容
ずっと、この光景が見たかった、(1)を読んだ時から
良かったな、翠里。けど、まだまだ、楽しい事があるんだぜ
この台詞を引用に選んだのは、彼女達が翠里のマブダチで良かった、と本気で思えたので
場所を見つけるだけでも大変かも知れないけど、そこを一緒に楽しんでくれる人を見つければ、もっと、人生は楽しくなる
彼女らの友情は、卒業しても、結婚しても、子供が出来ても、おばあちゃんになっても変わったりしないんだろう
「みどりんさぁ・・・私達、もう十分、みどりんの事、知ってるよ。そりゃ、いつ、何をしてるかなんて、全部は分からないけど、いつも一緒にいて、みどりん見てて、今更、そんな事、告白されたって、それも、みどりんの一部だよね、で終わりだよ」(by黄檗レナ)
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