養生の智慧と気の思想 貝原益軒に至る未病の文化を読む (講談社選書メチエ)

  • 講談社 (2018年11月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784065139448

作品紹介・あらすじ

「酒は微酔にのみ、花は半開に見る」――儒者として医者として古典漢籍を総覧し本草学に通暁する貝原益軒が到達した「養生」の要諦である。人間が本来持っている「寿(いのちながき)」性質を、日常生活で現実のかたちにするにはどう生きたらいいのか。古代中国から日本へ連綿と続く「気」の世界観に支えられた未病を最善とする養生文化。江戸時代の貝原益軒『養生訓』に結実した大いなる智慧を読む。

感想・レビュー・書評

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  • 貝原益軒の養生訓の解説本。
    思行食住衣の5カテゴリーに分類して解説。
    健康でいることの価値に気づくのは発達的にどのくらい?身体にがたが出てくる中年かなぁ。それはもったいないことだな。

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著者プロフィール

1953年、上海に生まれる。14歳から家伝により中医思想、鍼灸、漢薬について学び、チベット密教祖寺で修行、蔵医の四部医典を賜る。1981年、上海師範大学卒業。1987年来日。1997年、日本国籍を取得。「『養生訓』の分析研究」で武蔵野学院大学博士号取得。現在は武蔵野学院大学教授。(株)協通事業の代表取締役。

「2018年 『養生の智慧と気の思想 貝原益軒に至る未病の文化を読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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