- 講談社 (2018年11月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784065139448
作品紹介・あらすじ
「酒は微酔にのみ、花は半開に見る」――儒者として医者として古典漢籍を総覧し本草学に通暁する貝原益軒が到達した「養生」の要諦である。人間が本来持っている「寿(いのちながき)」性質を、日常生活で現実のかたちにするにはどう生きたらいいのか。古代中国から日本へ連綿と続く「気」の世界観に支えられた未病を最善とする養生文化。江戸時代の貝原益軒『養生訓』に結実した大いなる智慧を読む。
感想・レビュー・書評
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貝原益軒の養生訓の解説本。
思行食住衣の5カテゴリーに分類して解説。
健康でいることの価値に気づくのは発達的にどのくらい?身体にがたが出てくる中年かなぁ。それはもったいないことだな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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著者プロフィール
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