太陽の塔(1) (モーニング KC)

  • 講談社 (2018年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784065139837

作品紹介・あらすじ

森見登美彦、伝説のデビュー作を衝撃コミカライズ!「私」は大学を休学中の五回生。自分を袖にした元恋人・水尾さん研究に勤しみながら、クリスマスファシズムが荒れ狂う京都の街を駆け巡る!妄想力しか持たない男が七転八倒する、すべての失恋経験者必読の青春バイブルを、俊才・かしのこおりが紡ぎだす!

みんなの感想まとめ

恋愛のもどかしさや青春の葛藤を描いた作品は、読者の心に深く響く。大学を休学中の主人公が、元恋人への思いを抱えながら京都の街を駆け巡る様子は、失恋経験者にとって共感を呼ぶものだ。特に、好きな人に振り向い...

感想・レビュー・書評

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  • 装丁が素敵。好きな人に振り向いてもらえないもどかしさを感じたことのある人は心が締め付けられ、もどかしさを乗り越えた人は懐かしさとあの頃の自分の頑張りを讃えたくなるようなそんな漫画。

  • 森見登美彦氏原作、太陽の塔コミカライズ。
    絵が可愛い。可愛すぎて原作を読んだときの想像とは違う気がするが、とりあえず次巻を待つ。

  • 小説家・森見登美彦 ✕ 編集者・田岡洋祐 卒業生対談 みんな何かと戦っている(前編) | 京都大学のリアルを紹介 ザッツ・京大
    http://www.thats.pr.kyoto-u.ac.jp/2018/12/27/5999/

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    森見登美彦、伝説のデビュー作を衝撃コミカライズ!「私」は大学を休学中の五回生。自分を袖にした元恋人・水尾さん研究に勤しみながら、クリスマスファシズムが荒れ狂う京都の街を駆け巡る!妄想力しか持たない男が七転八倒する、すべての失恋経験者必読の青春バイブルを、俊才・かしのこおりが紡ぎだす!
    http://kc.kodansha.co.jp/title?code=1000032365

  • よくここまで原作再現できるなと感動した。というかあの妄想を大真面目に描くとホラー描写みたいになるんだなあと思った。
    ジョニーが可愛い。マスコットとしてグッズ化してほしい(意味合いを考えるとあれだけど)。

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著者プロフィール

『夏の種』にて月例賞「モーニングゼロ」2016年8月期佳作受賞。

「2019年 『太陽の塔(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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