- 講談社 (2018年12月14日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784065139998
作品紹介・あらすじ
幕府から江戸召喚の命が下った百万石加賀藩の筆頭家老・本多政長は、数馬を連れて急ぎ金沢を出立した。だが江戸城では老中たちの権力争いに、加賀藩が巻き込まれつつあった。藩主の留守中に無頼たちに襲撃された加賀藩江戸藩邸、その始末を問題にしようというのだった。越前でひと暴れした数馬に、またもや難題がふりかかる。それは留守居役として成長する新たな舞台でもあった。好調シリーズ、ついに百万部突破!
みんなの感想まとめ
複雑な権力争いと策略が交錯する中、加賀藩の筆頭家老・本多政長が江戸に召喚される物語が展開されます。数馬を伴った彼の旅は、藩を守るための試練と成長の舞台となり、江戸では加賀藩を陥れようとする陰謀が進行中...
感想・レビュー・書評
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シリーズ第十二弾。
加賀藩の筆頭家老・本多政長に幕府から江戸召喚の命が下ります。その江戸行きに数馬も供する事に。
江戸では加賀藩を陥れる為の策が進んでいて、江戸家老の横山が暴走(迷走?)中です。
度重なるピンチに加賀藩はどう乗り越えるのか、数馬の活躍を期待します。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
展開に若干のまどろっこしさはあるものの、動き始めた本多翁の迫力は恐ろしくて良い。
情けない引き立て役の横山家もこれで終わりかな。
サイドストーリーながら佐奈ひ惹かれる四郎が妙に可愛く思える。 -
第十二弾
加賀藩取り潰しの策謀?、次期将軍候補にも上げられた加賀藩主、これを助ける因縁の加賀本田家、愚かな重役の策略に対処しながら幕閣との暗闘
本田の姫を娶った故の今後の活躍は
影の武田との今後は? -
折角琴との新婚旅行が岳父との急ぎ旅に変わっちゃった。
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岳父本多政長が幕府に召喚され、急遽江戸に向かうことになった数馬だが。〈文庫書下ろし〉
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著者プロフィール
上田秀人の作品
